見渡す限りの大草原!世界最後の遊牧国家、モンゴルで一生忘れられない絶景の旅をしよう

モンゴルというとどのようなイメージがありますか?どこまでも続く草原や羊の群れなど、日本とはかけ離れた印象がありますよね。なんだか遠いイメージだけど、ヨーロッパや東南アジアに行くより近く、日本との時差は-1時間。実はそんなに遠い場所ではないんです。意外と近くて、魅力あふれるモンゴルについてお教えします!

モンゴル旅行は夏がベストシーズン

モンゴルのゲル

旅行のベストシーズンは夏にあたる6~8月で、草原で乗馬を楽しみたい方はこの時期がオススメ。夏とはいえ、雨が降れば気温も一気に下がるので、羽織るものは必須です。
また、厳冬期の11~2月にかけては、氷点下10℃の日が続くことも。まつ毛が凍るほどの寒さなので、セーターの上にダウンを着る、帽子、手袋の着用、底が厚くボア付きの靴を履くなど、防寒対策はしっかりと行いましょう。

モンゴル旅行に掛かる費用と必須アイテム

馬に乗る遊牧民族

日本からモンゴルへのアクセスですが、成田国際空港、チンギスハーン国際空港間はMIATモンゴル航空の直行便が運行されています。フライト時間は約6時間。航空券の往復料金は通常で72,000円~。別途、空港使用料や燃油特別付加運賃(往復:2,000円)が加算されます。渡航の目的に限らず、30日以上滞在する場合はビザの申請が必要になるので、ご注意ください。

モンゴル パオ

モンゴルは内陸にあるため、乾燥が激しく一日の寒暖差があります。夏も冬も衣服は脱ぎ着がしやすいものを持っていくと便利ですよ。必須アイテムとして、紫外線が強いので日焼け止め用品はマスト。リップクリームやサングラスなども用意しておきましょう。また、冬以外の季節は蚊がたくさんいるので、虫よけ対策も重要です!

乗馬体験やゲル宿泊など伝統的な暮らしを体験しよう!

ゲル内部の様子

首都ウランバートル周辺の観光スポットを巡るのもいいですが、郊外に出て乗馬体験や、ゲル(伝統的な家屋)に宿泊するなどモンゴルの生活を体感するのも魅力的。街のレストランにはなかなかない茹でた羊肉や馬乳酒など、伝統的なモンゴル料理をいただくこともできますよ。

夜のゴビ砂漠

見渡す限りの大草原で羊の群れを見たり、夕日を眺めているだけで、一生の思い出になりそうですよね。街の光が届かない場所では、夜には満天の星を観賞することも♡忙しい日常を忘れさせてくれるような旅を満喫できますよ。

日本ではなかなかできない体験ができるモンゴル。大自然の中で伝統的な生活を経験できるなんて場所はそう多くないので貴重ですよね。そんなに遠くないので、ぜひ一度行ってみてください!

■モンゴル

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