• 2018年7月19日更新
  • Akane

本場でタイ料理を学ぼう!チェンマイのタイ料理教室をレポートします

グリーンカレーや春巻きなどで人気のタイ料理。お好きの方も多いのでは?本場タイで学べる料理教室が観光客の間で大人気なのをご存じですか?
料理教室ではタイ人シェフから直接細かな手ほどきを受けることができるので、過去にタイ料理を食べたことがなくても料理好きなら参加してみて損はないはず!今回は、私が実際に体験して来たチェンマイ郊外での料理教室「サミーズ・オーガニック・タイ・クッキング・スクール」の様子をレポートします。

料理に必要なものが全て揃う市場の見学

タイの市場
撮影:Akane

参加当日の朝の8時半ごろ、料理教室のスタッフが滞在先まで車で迎えに来てくれました。他の参加者たちと一緒にまず向かった先は、近くの市場。ここで講師から市場や当日の工程について簡単な説明がありました。
講師は18年以上にわたり料理教室を主催し続けているというユーモアたっぷりのタイ人シェフでした!メニューは前菜、カレー、スープ、炒めもの、デザートの各カテゴリーで2~3個ある選択肢のうち、自分の好きなものを選んで作ることができます。全ての食材費は参加費に含まれているので、当日自分で購入する必要はありません。

のどかな農場にあるスタジオで調理スタート!

料理教室のスタジオ
撮影:Akane

市場を見学したあとは、車でチェンマイ郊外の農場敷地内にある料理スタジオへ。のどかな空気と緑にあふれた環境のスタジオには、きれいにメンテナンスされた調理器具が準備されていました。今回の教室では1人ずつ専用の調理器具とコンロが使えましたが、教室によってはグループで使用する場合もあります。
まずお茶を飲んで一服したあと、講師からハーブやスパイスの使い方についての手ほどきを受け、いよいよ調理開始です!レッスンは全て英語で行われます。講師が一人一人チェックしてくれるので、分からないことがあってもすぐに質問できます。野菜の切り方や調味料を入れるタイミングなど、丁寧に教えてくれるので安心です!

ランチの後にはゆったりとした環境でお昼寝を

自然溢れる休憩スペース
撮影:Akane

ランチにはペーストから作るカレーとスープ、炒めものを作りました。ここでお腹いっぱい食べたいところですが、午後にはまた別のメニューを作るため少し余裕を残しておきましょう。ランチを終えると、長いお昼寝(シエスタ)の時間です。用意されたハンモックやベッドでのんびりしながら他の参加者と談笑していると、気がついたらウトウト…。なんとも至福の時間でした♪
お昼寝したあとは、デザートと軽い前菜を作りました。タイのデザートは食事の辛い味付けとよく合うまろやかで甘いものが多いです。バナナやマンゴー、ココナッツなど南国ならではの果物をふんだんに使ったメニューが楽しめます。
全ての料理を作り終えたら、車で宿泊先まで送ってもらって終了です。最後にはシェフお手製のレシピ本をプレゼントしてくれました!

料理教室の参加方法

タイ料理
撮影:Akane

料理教室はバンコクやチェンマイなど、観光客が訪れる都市部で数多く開催されています。
予約方法はいくつかあり、宿泊先の受付からできる場合や、料理教室のウェブサイト、もしくは英語かタイ語に自信があれば直接電話にて行います。プログラム内容は朝のみ・昼のみ、ベジタリアン向け、日替わりメニューなど多彩なので自分に合った教室を選んでくださいね。エプロンは支給されますが、動きやすく汚れても構わない服装で参加してください。参加費は当日に現金で支払うケースがほとんどですが、カード払いを希望する場合は教室に事前確認を!

旅行ならではの貴重な文化体験!タイ料理好きな人はぜひ参加してみてください♪

■Sammy’s Organic Thai Cooking School(サミーズ・オーガニック・タイ・クッキング・スクール)
住所
190 Sansai, Chiang Mai 50210, Thailand
教室の時間
8:30~16:00(終了時間は前後する可能性あり)
定休日
電話番号
+66 81 570 9279

※情報は記事公開日時点のものになります。

Akane
旅するフリーランスイラストレーター、デザイナー兼バリスタ。イギリスで英語とデザイン留学、カナダ・オーストラリア・ニュージーランドでワーホリを体験し、現在海外ノマド生活中。ブログにて5年以上の海外生活や旅の中で培ってきた知識、英語、旅行、海外ノマド情報を発信中!
ブログ:http://wandering-bee.com/