• 2018年3月2日更新
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次に日本でブームを起こすのはコレ!! 伝統ハワイアンフード3つ!

ロコモコ イメージ

ハワイ旅行の楽しみの一つと言えば、お食事ではないでしょうか?日本でもブームになっているパンケーキ、ロコモコ、アサイボウルなど色々ありますが、今回は日本ではまだまだ知る人の少ない、ローカルなハワイアンフードをご紹介します。
ハワイアンフードとは、現地で育った食材を使用している料理や、王朝時代から伝わる料理のことを指します。今も普段の食事に取り入れたり、またお祝いの席で振る舞われたりと、ハワイローカルにとってのソウルフードと言えます。

様々なアレンジで食べられている伝統料理「カルアピッグ」

カルアピッグ

まずはハワイ料理に欠かせない「カルアピッグ」をご紹介。カルアポークとも呼ばれています。
もともとは、塩をすり込ませたまるごとの豚肉にバナナの葉を被せ、イムと呼ばれる地面の下の釡戸で蒸し焼きにする料理です。今ではキャベツと煮込んで家庭風にアレンジされたり、ファストフード感覚でお店で売られたりしているそうです。ご飯にも合うし、パンに挟んでサンドウィッチにして食べても美味しい!時代に合わせて様々な変化してきましたが、変わらず愛されつづけている料理です。

日本人に大人気のシーフード料理「ポキ」

ポキボウル

日本人にも好まれるハワイアンフードが「ポキ」。ハワイでは、専門店も沢山ある大人気フードです。マグロ、サーモン、カンパチなどをハワイアンソルトと玉ねぎ、海藻、ごま油で漬け込んだもので、温かいライスの上にたっぷりのポキを乗せて食べる「ポキボウル」は、現地ではランチの定番です。中でも、マグロのポキは「アヒ・ポキ」と呼ばれ、日本人にも人気があります。

熱々で食欲をそそる郷土料理「ラウラウ」

ラウラウ
Photo credit: Neeta Lind on VisualHunt / CC BY

肉をタロ芋の葉に包んで蒸した料理「ラウラウ」はナイフを入れると、熱々の湯気と肉汁が溢れ出します。中には鶏肉や白身魚も入っていて、口に入れるとジューシーなお肉の旨味とタロ芋の葉の香りが食欲をそそります。日本人にはなじみの無い味かもしれませんが、クセになる不思議な味わいです。

シンプルにハワイの食材を使って優しい味付けをされたハワイアンフードはハワイでしか食せないローカルグルメです。他にも「ハウピア」「ロミロミサーモン」など名前を聞いただけで興味をそそられるフードがあります。ハワイを訪れた時は是非ローカルに混ざって堪能してみてください。

この記事は2017年1月26日に公開されたものを編集したものです。

※情報は記事公開日時点のものになります。

Yosshi
世界各国を旅しながら4年以上海外生活をしているYosshiです。海外各地を数年から数ヶ月ずつ滞在しながら現地の魅力を楽しんでいます。ヨーロッパ、アメリカ、アジア、オセアニアなど住んでみたからわかる魅力や、現地の楽しい観光情報からディープなローカル情報までお届けします。トリドリを見てくださった皆さんが一生心に残る旅が出来るように、心を込めて記事を書き溜めて行きますので旅のヒントにして頂けたらと思います。