どの時間帯もオススメ!ハワイの絶景を楽しむなら「タンタラスの丘」に行ってみて♪

ハワイ観光の定番として、よくツアーにも組み込まれる「タンタラスの丘」。夜景スポットとして有名ですが、実は夜だけでなく朝、昼、夕方とそのときどきに絶景を見ることができるんですよ。ホノルルの街並みだけでなく、周囲に広がる自然も一望できるのでハワイに来たらぜひ行ってみましょう!

夜景はもちろん、時間帯によって楽しめる絶景スポット

タンタラスの丘から眺めるホノルル
©Shinji Fukumasa

朝は空気が澄んでいるので、水平線までくっきり見えるんですよ。昼や夜に比べ訪れる人が少ないので、のびのび過ごしたい方にオススメ。絶景を見ながら、ヨガやジョギングを楽しむ地元の方もいるのだとか。こんな朝からスタートしたら充実した1日にできそうですよね♪

昼は、タンタラスの頂上にある「プウ・ウアラカア州立公園」でピクニックを楽しむのはいかが?タンタラスの丘は標高614mあるので、眺めはバツグン♪気持ちの良いランチタイムを過ごせますよ。公園にある展望台からは、ダイヤモンドヘッドが望めます。輪郭がくっきりと見え、迫力ある景色を楽しむことができますよ。ダイヤモンドヘッドとホノルルの街並み、そして美しい海の入った写真を撮るには、最適のスポットです。

夕方は展望台から見るサンセットがオススメです。ビーチからもいいけれど、山の上から見るサンセットは格別♪ゆっくりとハワイの海に沈んでゆく夕日を堪能しちゃいましょう。ダイヤモンドヘッドが紅く染まってゆく姿はなんとも幻想的で、忘れられない思い出になりそう。

タンタラスの丘から眺めるホノルルの夜景]

一日の中でも、特に人気の高い時間帯が夜です。高層ビルが建ち並ぶ、美しいホノルルの夜景は必見。柔らかで暖かみのある灯りが無数に輝き、まるでオレンジ色の海を見ているかのようなんですよ。
公園は、夜間は閉鎖されていて入ることができませんが、道路の路肩から夜景を見ることができます。また、車で行く場合は、曲がりくねった道が多いので運転にご注意くださいね。

オレンジ色の夜景の理由って?

ワイキキの夜景
Photo credit: jijake1977 on VisualHunt / CC BY

タンタラスの丘から見る夜景の美しさはハワイでも指折り。こちらの夜景は全体的にオレンジ色で、蜃気楼のように揺らいで見えるのが特徴です。なぜこのように見えるのかと言うと、ハワイでは電光の色に規制があるためオレンジ色の灯りが多く、空気が澄んでいることで揺らいで見えるのだそう。赤や青などカラフルなネオンもいいけれど、柔らかい印象のオレンジの夜景も素敵ですよね。

ホノルルの夜景と花火まで楽しめる!

ハワイアンビレッジの花火
Photo credit: jdnx on Visual hunt / CC BY

せっかく夜景を見に行くのなら、金曜日が断然オススメ!毎週金曜の夜は「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート」で花火が打ち上げられ、ここは穴場なんです。ビーチから花火を楽しむのもいいですが、タンタラスの丘からなら夜景と一緒に楽しむことができますよ。 なお、花火は5~8月は20:00~、9~4月は19:45~開催されますが、時間変更や中止になることもあるので、ご注意ください。

タンタラスの丘へはタクシーorツアーがオススメ

タンタラスの丘からダイヤモンドヘッドを望む女性

タンタラスの丘までのアクセスはバスでも可能ですが、少々複雑なのでツアーに参加するかレンタカー利用がオススメです。ワイキキからは車で約25分、タクシーを利用する場合は往復と待機料金を含めて80~100ドルぐらい。夜景観賞ツアー料金は20~30ドルぐらいなので、4人グループでタクシーを利用すれば、ツアーより安く行けるかもしれませんね♪
シティ観光が楽しいホノルルだけど、ちょっと足を延ばしてハワイの絶景を満喫してみるのもいいですよね。夜景はもちろん、朝やサンセットなどお好みのタイミングに合わせてぜひ行ってみてくださいね!

■タンタラスの丘
■プウ・ウアラカア州立公園
住所
2760 Round Top Dr Honolulu, HI
開園時間
4月1日~レイバー・デイ(9月第1月曜日)/7:00~19:45
レイバー・デイの翌日~3月31日/7:00~18:45

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