“天国に一番近い島”ニューカレドニア!旅のベストタイミングや行くべきところはどこ?

ニューカレドニアは日本から7000キロ離れたフランスの領土で、オーストラリアとニュージーランドに挟まれた場所にあります。四国くらいの面積で、人口は約30万人、そのうち首都のヌメアには約10万人が住んでいます。ハネムーンの行き先として大人気の場所ですが、観光については一人でも友達とでも、問題なし。南太平洋に面したビーチで過ごしていると、日本にいる時とは違うゆっくりとした時間の流れに身を委ねることができるでしょう。
世界遺産に登録されているニューカレドニアのサンゴ礁はオーストラリアのグレートバリアリーフに次いで世界第二位の規模。ジュゴンやウミガメも生息していることからも、美しい場所であることがイメージできるのではないでしょうか?日本と時差が2時間と少なく、時差ボケの心配があまりないのがいいですよね。
今回はそんなニューカレドニアのおススメについてご紹介します。

オススメの島4つ!

イル・デ・パン島

イル・デ・パン島

この島はラグーンの中から数多くのサンゴ礁や魚を見ることができる透明度の高さから、現地の言葉で“海の宝石箱”を意味する「クニエ」と呼ばれているのだとか。シュノーケリングやスキューバダイビングが楽しめるほか、きめ細かい白砂ビーチが美しいという、海好きをもうならせる島なんですよ。なかでも「ピッシンヌ・ナチュレル」はぜひ訪れてほしいビーチ。オロ湾の入り江にあるため穏やかで、“天然のプール”といわれています。海の透明度が抜群に高いので、遠くから見るとどこからが海なのかが分からないほど!

イル・デ・パン島
アクセス
ヌメアのマジェンタ空港から国内線で約25分

アメデ島

アメデ島

ヌメアから20キロほど離れた無人島、アメデ島。島全体が自然保護区に設定されていて、多種多様な動植物が生息しています。シュノーケリングやグラスボートできれいな海も満喫することができますよ。なんといっても、この島のシンボルは真っ白なアメデ灯台。この灯台は上ることができ、上から見える景色はまさに息をのむ絶景です。また、ビュッフェを楽しみながらタヒチアンダンスショーを鑑賞したり、島の郵便局から手紙を投函することもできますので、充実した一日を過ごせること間違いなし!

アメデ島
アクセス
ヌメアからボートツアーを予約

ウベア島

ウベア島

映画『天国に一番近い島』の舞台になった島として一躍有名になりました。美しい砂州が特徴で、三日月形をした島の西側は20キロにも及ぶ真っ白なビーチと真っ青な海のコントラストが。

ウベア島
アクセス
ヌメアのマジェンタ空港から国内線で約35分

メトル島

メトル島

水上コテージに宿泊してゆっくりしたい!という人にオススメの島で、カップルやハネムーナーに大人気です。ヌメアからもボートで15分程度とアクセスがいいのもこの島の魅力。海の透明度が高く、遠浅の砂浜が続くビーチでは、シュノーケリングのアクティビティも豊富にありますよ。

メトル島
アクセス
ヌメアのアンスバタビーチの発着所からボートで約15分

日本からのアクセスは?

エアカラン

ニューカレドニアの航空会社エアカランが、成田空港とおよび関西国際空港と首都ヌメア間に直行便を就航させているのでとっても便利。成田からは約8時間、関空からは約8時間半で到着します。

おすすめのシーズンはいつ?

季節は日本とは真逆で、観光のベストシーズンは現地の春にあたる10月から12月にかけて、海のベストシーズンは夏にあたる1月から3月にかけてと言われています。
年間平均気温は24℃と年間を通じて温暖で、降水量も少ないので一年中いつ行っても楽しむことができます。
現地の秋〜冬にあたる4〜9月はやや肌寒くなることもあり、朝晩は上着が必要になってくるのでビーチリゾートを満喫するには寂しい季節です。

ニューカレドニアといえば海が魅力的ですが、ヌメア市街では朝市があったりと、街歩きも楽しい場所なんですよ。ニューカレドニアを訪れたなら海を楽しむとともに街そのものも満喫してくださいね。

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