デンマーク・コペンハーゲンのおすすめ観光スポット「ニューハウン」がカラフルで可愛い♡

デンマークを訪れたらぜひ足を運んでほしいのが、童話作家・アンデルセンが生まれ育った街、Nyhavn(ニューハウン)。可愛すぎる景色に癒されながら楽しめるこの街のの魅力を、たっぷりご紹介します。

デンマークを代表する可愛い街、ニューハウンってどんな場所?

ニューハウン

デンマークのコペンハーゲンにある港町、ニューハウン。「ニューハウン」という名前には、「新しい港」という意味があるそうです。18世紀ごろに作られた人口の港で、漁師たちがたくさん暮らしていました。現在では、カフェやレストランなど、観光客向けのお店が数多く並び、カラフルな街並みが可愛い観光スポットとして栄えています。この港沿いのカラフルな街並みは、コペンハーゲンを代表する有名な風景ですが、なぜこのようなカラフルな街並みになったのだと思いますか?可愛いモノ好きだったから?
もしかしたらそうかもしれませんが、昔ニューハウンで暮らしていた漁師たちが、漁から帰ってきてすぐに自分の家が分かるようにと、目印になるカラーを塗ったからだそうですよ♪カラフルで可愛い街並みを歩きながら、ニューハウンの歴史を感じてみては?

おすすめは運河ツアー!見どころをコンパクトに巡ろう

運河ツアー
Photo credit: Martin Nikolaj on Visualhunt / CC BY

港町であるニューハウンを観光するのには、運河ツアー(カナルツアー)も外せません!多くの観光客でにぎわっていますよ。ツアーは、トータル1時間ほど。コースは2種類、ガムルストランとニューハウンからでています。デンマークを代表とするアンデルセン童話の中に登場する人魚姫の像やアマリエンボー宮殿など、コペンハーゲンのみどころをまとめてみることができますよ。それぞれ少しルートは違いますが、どちらも人魚像の前を通ります♪優雅な気分で、運河ツアーを楽しんでみては?夏の時期は、多くの観光客でにぎわうことが多く、非常に混雑する場合も。その場合は水上バスもあるので、利用してみるのもアリですね。

■運河ツアー
通常料金
大人(16歳以上)/85デンマーク・クローネ、子供(6〜15歳)/大人の半額
夏季料金(6月16日〜8月31日)
大人(16歳以上)/95デンマーク・クローネ、子供(6〜15歳)/大人の半額
※ガムルストランから乗車の場合に限りデンマーク・カードを提示で無料
対応言語
デンマーク語、英語

ニューハウンへの行き方はこちら♪

マガジン
Photo credit: corno.fulgur75 on VisualHunt / CC BY

ニューハウンへ行くには、まず成田からコペンハーゲンへ。1日1本運行している直行便を利用するのが一番簡単です。空港からは、すぐ近くにある「Lufthavnen(ルフトハウン)駅」まで歩き、地下鉄に乗って「Kongens Nytorv(コンゲンス・ニュートーゥ)駅」で降りて下さい。8駅で着きますよ。駅を出ると老舗デパート「Magasin(マガジン)」が目の前にある、コペンハーゲンの中心地です。そこからKongens Nytorv(コンゲンス・ニュートー)広場をぐるりと回って港の方に行けばニューハウンです。

たっぷり散策しながら楽しめるコペンハーゲン、ニューハウンを、ぜひ訪れてみて!

■ニューハウン

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