• 16/04/25
  • ファッション
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トリドリ編集部

ファッションに触れる旅♪ 絶対見ておきたい展覧会をご紹介!

旅行といえば観光名所、絶景、グルメ、ショッピング・・・色々な目的がありますよね。
そんな中でもおすすめしたいのが、美術館めぐり。
リアルクローズや憧れのハイブランドショップでのお買い物も楽しいものですが、
普段目にすることができない貴重な衣服を見て、ファッションの歴史に触れるのも、とても刺激になります!
今回は、ファンション好きなら必見の展覧会をご紹介♪

■PARIS オートクチュール 世界に一つだけの服(東京:三菱一号美術館)

展示風景

パリで好評を博したファッション展を、再構成して開催。
東京駅 丸の内南口から徒歩5分の好立地で、新幹線を降りたらロッカーに荷物を預けてすぐに向かえる嬉しい距離です♪

ジャン=ポール・ゴルチエ イヴニング・ドレス<青い鳥>2006年

ランヴァン イヴニング・ドレス<美しい鳥>1928年

シャネル、クリスチャンディオール、バレンシアガ・・・、一流のクチュリエで仕立てられた一点物の洋服は、息を呑む美しさ。
数々の繊細なドレス、小物、スーツ、デザイン画を眺めているだけで、別世界へトリップした心地です。

ランヴァン イヴニング・ドレス<美しい鳥>1928年

ジャン=ポール・ゴルチエ イヴニング・ドレス<青い鳥>2006年

時代の流れと共に移り変わる、オートクチュールの歴史を感じながら、目の保養をしてみてはいかがでしょうか。

三菱一号美術館
http://mimt.jp/paris-hc/
開催期間 2016年3月4日(金)〜5月22日(日)
開館時間 10:00~18:00(祝日を除く金曜、会期最終週平日は20:00まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日(但し、祝日と5月2日、16日は開館)
入場料 一般:1,700円、高校・大学生:1,000円、小中学生:500円

 

■こどもとファッション 小さな人たちへのまなざし(神戸:神戸ファッション美術館)

こどもとファッション 小さな人へのまなざし

神戸ファッション美術館ではその名の通り、服飾に関する展示を行っています。
ベーシック展示の他、期間によってテーマが異なる特別展示があり、ホームページはチェックの価値あり!
現在は、上記の通り「こどもとファッション」をテーマに特別展示を開催しています。

女児用ワンピース・ドレス 1730-1755年頃 藤田真理子氏蔵

女児用ワンピース・ドレス 1730-1755年頃 藤田真理子氏蔵

子ども服を手がかりに「子ども」という概念について考え、子ども服の誕生から変遷をみていくという本展示。
デザインのかわいらしさはもちろんのこと、服を通して子ども観を学ぶことができます。

神戸ファッション美術館
http://www.fashionmuseum.or.jp/
開催期間 2016年4月23日(土)~6月5日(日)
開館時間 10:00 – 18:00(入館は17:30まで)
休館日 月曜日、4月12日(火)~22日(金)
入館料 一般:500円、小中高65歳以上:250円 (特別展示・ベーシック展示あわせて)

ここで紹介したものの他にも日本全国で様々な展覧会が開催されているので、
興味のある展覧会の開催期間に合わせて旅行スケジュールを立てるのも良いですね♪