• 16/05/19
  • ファッション
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トリドリ編集部

マレーシアを旅する際には、色とりどりの「バジュ」と「トゥドゥン」のコーディネートを楽しもう♪

バジュを着た女性達

Photo credit: diloz via Visualhunt / CC BY

こちらの写真で女性達が着用しているのが「バジュ」と呼ばれるマレーシアの民族衣装。
正装としてビジネスシーンや結婚式などで着用されることが多く、マレーシアを旅する際には鮮やかなバジュを着た女性達を必ず目にします。
バジュには色々な種類があり、上下が分かれていて丈が長いデザインの「バジュ・クロン」、それよりも少し露出と透け感のある「バジュ・クバヤ」、上下一体となったドレスのような「ジュバ」などが有名です。
形はほとんど同じであるため、どんな色や柄を選ぶか、どんなトゥドゥン(スカーフ)と合わせるかで個性を演出することができるのです。

生地の店

Photo credit: edith.g via Visual hunt / CC BY

バジュなどのマレーシアの民族衣装を手に入れたい!という方は、オーダーメイドをしてみるのがおすすめです。
というのもマレーシアのオーダーメイド代はとても安く、完成までの時間も1~2日ほどと驚くほど短いんです。
現地の女性の多くは専門店に注文して服を購入しており、観光客からの人気も高いんですよ♪
色とりどりの生地の中から自分好みの一枚を見つけだし、ぴったりサイズで作ってもらった服はマレーシアを旅した良い思い出になりますね。

トゥドゥンを被った女性達

Photo credit: Sham Hardy via VisualHunt.com / CC BY-SA

こちらはムスリムの女性が頭にかぶる「トゥドゥン」と呼ばれるスカーフ。
実はマレーシア国内の宗教の割合はムスリムが半数以上の約67%を占めているので街をいく女性の多くがトゥドゥンをかぶっています。

最近はトゥドゥンのカラーバリエーションがとても豊富で、留め具であるブローチもお洒落なものがたくさん揃っているんです!
若者の間ではトゥドゥンの巻き方にも可愛いアレンジを加え、そのスタイルをSNSで共有するなどしてファッションを楽しんでいるそうです。

旅する間も目を楽しませてくれる色鮮やかなマレーシアのファッション。
旅行に行った際にはぜひ注目して見てみて下さい♪