ジーンズの聖地へ行ってみよう!児島ジーンズストリートと尾道デニムプロジェクト

ジーンズストリート

国産ジーンズ発祥の地として生まれ変わった「児島ジーンズストリート」ができたり、すぐとなりの尾道では、「ONOMICHI DENIM PROJECT」として尾道に住む人々とデニムとの繋がりを深めるプロジェクトが立ち上げられたりとこの辺りでは、デニムを広めるため街全体が盛り上がっているんです。
この記事では、観光で尾道や倉敷に行ったら立ち寄ってみたいデニムスポットをご紹介します♪

国産ジーンズ発祥の地「児島ジーンズストリート」

岡山・倉敷市の「児島ジーンズストリート」は“国産ジーンズ発祥の地”としてジーンズファンの間で有名。児島ジーンズストリートは児島の代表的観光スポット「野崎家旧宅」などがあるレトロな雰囲気の味野商店街に岡山のジーンズメーカーが10軒以上集まるという、デニム好きにはたまらない観光地になっています。

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商店街を歩いていると、なんと、頭上にジーンズがつるしてあったり?!ジーンズバスやジーンズタクシーも運行していたりと、なかなか面白い!レトロな町並みと、ブルーデニムがマッチしていて風情があります。

■児島ジーンズストリート
所在地
岡山県倉敷市児島味野2-2

ジーンズ作り体験ができる!「ジーンズミュージアム&ヴィレッジ」

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日本初のレディースジーンズを販売した老舗のジーンズメーカーベティスミスが運営する「ジーンズミュージアム&ヴィレッジ」。ミュージアムやジーンズ工場などが1箇所に集まっており、アウトレットショップがあったり、なんと自分だけのオリジナルジーンズも作れちゃいます♪自分だけのジーンズを作れるって嬉しいですよね。

■ジーンズミュージアム&ヴィレッジ
住所
岡山県倉敷市児島下の町5-2-70

尾道でしか買えないユーズドデニム「ONOMICHI DENIM PROJECT」

尾道でしか買えないユーズドデニムが欲しいならココ!広島県・尾道に行くべし!
尾道市に実際住んでいる、漁師、農家、住職、大工、医者、保育士などさまざまな職業の方々に、一年に渡り新品のデニムを履いてもらって、“尾道だけのユーズドデニムを作る”というプロジェクトが「ONOMICHI DENIM PROJECT」。

尾道商店街に「ONOMICHI DENIM SHOP」というお店を構えており、プロジェクトで生まれたデニムを販売しています。稀に「尾道デニムキャラバン」として他地域での販売も行っていますが、基本的には尾道でしか買えません。
履いていた方の職業によって、仕上がりの色やシワ感がぜんぜん違うのもおもしろい!店舗では実際に触ったり見たりできるので見比べれるのも楽しいですね。

デニムだけでなく、街全体に人と人とのあたたかい繋がりや、デニムへの作り手の熱い思いに触れることができるので、デニムに詳しくない人にもほっこりと、楽しめる観光地になっています。
ただのんびりとデニムの歴史に触れるだけでも心が温まりますね♪

■ONOMICHI DENIM SHOP
住所
広島県尾道市久保1-2-23
この記事は2016年5月25日に公開されたものを編集したものです。
※情報は記事公開日時点のものになります。