• 16/04/05
  • グルメ
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トリドリ編集部

思わずフォーっとため息をつく優しい味わい。わずか200円足らずでお腹いっぱいの幸せが街角にあった。

フォー

ベトナムのことをよく知らない人でもその名を聞いたことがあるであろう、ベトナムを代表する料理「フォー」。いわずと知れた汁そばで、近年では日本でもカップ麺化するなど、根強い人気を博しています。
それもそのはず、もちもちとした米の麺に、鶏ガラや牛肉をじっくり炊いた出汁をかけるだけ!あっさりとした塩味をベースにパクチーやニラなどで香りをつけた味わいは、日本人の舌にもぴったり!
お好みでライムを絞ったりチリを加えてアクセントをきかせるのもおすすめ。

街角のフォー屋さん

北部が本場とはいえ、ベトナムならどの街にも必ず見つかるフォー屋さん。ちょっとクセのあるベトナム料理の味付けに飽きてしまった時は、街角のフォー屋さんに足を運んでみよう!一杯わずか150円~300円とおいう価格帯もうれしいですよね。

フォー PHO

ちなみにベトナムで「フォー→」と平板のイントネーションで発音してもローカルの方にはなかなか伝わりません。正しくは「フォー↓↑」なのです。どうゆうこっちゃと思ったらこの文字を思い出して!
そう、この「」の文字の上にひっついてるくるりんとした記号。この記号のくるりんをイメージして発声してみると近いイントネーションになるはず。ぜひローカルのお店で地元の人達と一緒にフォーをすすってみましょう。