• 16/05/16
  • グルメ
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トリドリ編集部

【氷見のうどん】うどん好き必見! 富山が誇る絶品グルメをご紹介

北陸新幹線開業から1年が経過し、注目が集まる北陸。お寿司、白えび、ホタルイカ…おいしい魚介類を楽しみに足を運んでいらっしゃる方も多いはず。
が、しかし! 北陸グルメは魚だけではないのです!日本人ならみんな大好きな、う・ど・ん。今回は、寒ブリで有名な富山県氷見市が誇る、「氷見のうどん」をご紹介致します。

氷見のうどん

■氷見のうどんとは?

日本三大うどんと呼ばれることもある、氷見のうどん。他のうどんとの違いは、その製法にあります。
うどん県こと、香川県が誇る讃岐うどんは、もちもち弾力のある太めの麺が魅力ですよね。こちらは、練り上げた生地をこねて踏んで、それを平たくし、細切りして作られます。
それに対して氷見のうどんは、練った生地を手延べし、細いロープのような形にして竹にかけ、両方から何度も引き伸ばして行く製法で生み出されます。みなさんがイメージする、素麺の製法と同じですね。

■氷見のうどんの最大の魅力は、のどごしとコシの強さ!
最も味わって欲しいポイントが、食べたときのつるんっ!とした感覚。個人的に、この感覚は氷見のうどんでしか味わえないと思っています!また、忘れてはいけないのが、細めの麺からは想像できないようなコシの強さ。手延べ製法、と先述しましたが、生地作成の際にこねて踏んで、をしっかり行っているのがポイント。
さらに、油を使わずに伸ばしているので、うどんの旨みが引き出されるだけでなく、カロリーを気にする女子的にもうれしい〜♪

富山の魅力としてお伝えしたいのが、水と空気のおいしさ。そんな恵まれた環境で作られたものがおいしくない訳がありません!!

雨晴海岸を走るべるもんた

また、JR高岡駅から氷見駅へ向かう移動手段のひとつ、氷見線はまるで海上を走っているのでは!?と感じるほどの絶景と迫力! 今話題の観光列車、べるもんた(正式名称:ベル・モンターニュ・エ・メール)で向かうも良し、ハットリくん列車で向かうも良し、移動時間も退屈なんてさせません♪

さぁ、みなさん、北陸来るなら氷見にもこられ〜♪