• 16/08/14
  • グルメ
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トリドリ編集部

訪れたら絶対食べたい仙台グルメ「牛たん焼き」人気牛たん専門店を比べてみました!

仙台グルメ「牛たん焼き」の歴史は、戦後復興期の昭和23年にさかのぼります。
仙台牛たん焼きの生みの親は、「味太助」の初代店主である佐野啓四郎氏。
洋食料理のなかで使われていた牛タンの旨さに魅了され、試行錯誤のうえ、仙台市中心部に牛たん焼き専門店を開店しました。
当時は、物資不足のため材料がなかなか手に入らず、朝一番の汽車に乗って山形まで買い出しに行くことも多かったといいます。
そんな牛たん一筋の職人気質が、全国に仙台の「牛たん焼き」を広めていったといえましょう。

仙台にはたくさんの「牛たん焼き」専門店があります。その中でも人気のお店をご紹介いたします!

味の牛たん 喜助

まずは「味の牛たん 喜助」です。創業は昭和50年。
牛たんの旨みを閉じこめるための「振り塩」は、1枚ずつ牛たんの状態をみながら、職人が手振りで味付けしています。
それから、数日熟成させることで、さらに風味がアップ。
「牛たん焼定食」は1人前1674円、1.5人前2268円。
麦めし、テールスープ、おしんこ、味噌南蛮とともに召し上がれ。

■公式サイト:http://www.kisuke.co.jp/

■マップ(一番町本店)

牛たん炭焼 利久

続いてご紹介するのは「牛たん炭焼 利久」です。創業は、昭和62年。
「利久」のこだわりは、包丁1つで牛たんを仕込む技。
牛たん焼きに適さない部位を切り落とし、 柔らかい部分のみを切り分け、1枚1枚丁寧にスライスします。
さらに、両面に切れ目を入れ、 厚みがあっても柔らかく仕上がる工夫をしています。
「牛たん定食」は、昼1480円から、夜1650円から。
「牛たんカレー」や「牛たんシチュー」も人気です。

■公式サイト:http://www.rikyu-gyutan.co.jp/

■マップ(西口本店)

元祖 味太助

kingwolf11さん(@kingwolf11)が投稿した写真

最後に、牛たん焼き発祥の店「元祖 味太助」をご紹介します。
牛たん焼きの歴史のところでふれた通り、創業は昭和23年。
開店当時からの秘伝の味と技を、二代目店主・佐野和男氏が、今も頑固に守り続けています。
かみしめるごとに口全体に広がる牛たん焼きの風味や、とろけるテールスープの味付けは、秘伝の秘伝とか。
「牛たん定食」は、昼1500円から、夜1600円から。
牛たんの通販もあります。

■公式サイト:http://www.aji-tasuke.co.jp/

■マップ(本店)