訪日外国人に人気?お茶の水の「おりがみ会館」が思った以上に可愛い!

日本の伝統的な文化のひとつとも言える折り紙。現在の形での成り立ちは江戸時代と言われています。
オバマ・アメリカ元大統領も広島訪問の際に、世界平和の象徴として美しい千代紙で折鶴を折られてこられた事は多くのニュースで取り上げられていましたよね。
代表的な鶴をはじめ多種多様なモチーフを折ることができ、現代では折り紙の技法を宇宙パネルの構造に利用されるなど、世界から注目を浴びているんです!

おりがみ会館ってどんなところ?

そんな折り紙の専門施設「おりがみ会館」が神田明神のすぐ近く、お茶の水にあります。民芸品やはがき、便箋、または美しく染められた和紙などの売店をはじめ、まるで芸術品のような美しい折り紙が展示されている展示場も!

見るだけじゃない!折り紙教室で体験できるいろんな「おりがみ」

おりがみ

また折り紙教室も随時開催されていています。折り方教室や折り紙をつかったちぎり絵、なんと盆栽を作ることもできちゃいますよ!大人になっても充分楽しめる折り紙の魅力がたっぷり詰まっています。
買った折り紙を折るスペースはありませんので、必ず事前に教室を予約しましょう。

カラフルな和紙の染色見学もできる!

折り紙

おりがみ会館では、染め師さんたちによって1枚1枚和紙が染められており、その工程を見学することも出来きるんですよ!見学時間内であれば、随時見学可能です(午前10時から午後4時まで(12時~1時を除く))
海外の方が興味を示し、旅行中にわざわざ立ち寄りたくなるのも納得ですね♪

■おりがみ会館
住所
東京都文京区湯島1-7-14
電話番号
03-3811-4025
営業時間
9:30〜18:00(ギャラリーは10:00~17:30)
入館料

見て、買って、体験できる。折り紙の魅力がたっぷり詰まった「おりがみ会館」。
「小さい頃に折った以来、折り紙を触ってないなぁ…」なんていう方も是非、日本らしい美しさをのぞかせる折り紙の世界にふれてみませんか?

この記事は2016年7月20日に公開されたものを編集したものです。

※情報は記事公開日時点のものになります。