茨城の絶景スポットを望むそば屋さん!「月待の滝・もみじ苑」で流しそうめんとかき氷を堪能♪

流れ落ちる水の裏側を見られる、全国でも珍しい滝であり、TVドラマのロケ地にもなった「月待(つきまち)の滝」。月を待つなんて、何ともロマンティックな響きですよね♪そんな神秘的な滝の目の前でお食事ができる絶景のテラス席があるんです。
滝のマイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュできる、暑い夏にぴったりな、ちょっぴり大人な気分になれるお出かけ先をご紹介します。

滝を裏側から見られる!?「月待の滝」ってどんなところ?

月待の滝

茨城県の大子町にある「月待の滝」は滝の裏の岩盤が大きくえぐられており、流れ落ちる水を裏側から見ることができます。別名「くぐり滝」、「裏見の滝」とも呼ばれ全国的にも珍しい滝として知られています。
冬には美しい氷瀑、秋には燃えるような紅葉と、季節ごとに様々な表情が見られますが、やはりマイナスイオンのグリーンシャワーをたっぷり感じられる新緑~夏の時期は、心も解放され最高に気持ちいいんです。
日本三名瀑に数えられる「袋田の滝」も近くにあるので、滝巡りも良いかもしれませんね。

■月待の滝
住所
茨城県久慈郡大子町川山
営業時間
見学自由(夜間立ち入れない場合あり)
料金
無料
定休日
無休
駐車場
あり
電話番号
0295-72-0285(大子町観光協会)
アクセス
JR水郡線常陸大子駅よりタクシーで約12分

本当は教えたくない!大自然の滝を見ながら絶品のお蕎麦

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「月待の滝」の目の前にある蕎麦屋「もみじ苑」では、テラス席で「月待の滝」を見ながら絶品のお蕎麦が食べられるんです。こちらのそばは厳選した地元産の常陸そばを使用。素材にこだわった蕎麦は、コシがあり、のどごしも良く美味しい♪

1階のテラス席はペット可なのも嬉しいですね。

空から飛び出す「流しそうめん」って?

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夏に訪れるのなら、ぜひお蕎麦と一緒に味わって欲しいのが、夏季限定(5~9月中旬)で登場する「流しそうめん」。滝やトンネルをくぐりぬけるアトラクションのようなしかけの「流しそうめん」は、なんと特許を取得しているそうです。滝をモチーフにしたユニークな設計で、ワクワクしながら美味しいそうめんを食べることができます。なんとデザートまで流れてくるから友達や家族はもちろん、お隣のテーブルとも会話が弾んじゃうかも♪

天然氷から作る、ふわっふわのかき氷♡

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夏季限定(6~8月)メニュー、“暑い夏に冷た~い氷瀑を削って!”というイメージで名づけられた、奥久慈天然かき氷「氷瀑けずり」。シロップも既製品は一切使用せず、こだわりの自家製生シロップ。体にじんわりしみる冷たさで、頭がキーンとなりにくいんです。こちらのかき氷は、天然氷がなくなり次第終了となるのでお早めに!

■月待の滝「もみじ苑」
営業時間
10:30~19:00
定休日
毎週水曜日(5・6・7・8・11月は無休)
電話番号
0295-76-0382

滝を裏側から見ることができる珍しい「月待の滝」。マイナスイオンを感じるお食事処で冷たい蕎麦やかき氷を食べれば、暑い夏も涼しく過ごせるかも!?みなさんも涼を求めて出掛けてみてはいかがでしょうか。

この記事は2017年7月20日に公開されたものを編集したものです。
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