都内から車で1時間!一日遊べる千葉県「東京ドイツ村」をご紹介

千葉県袖ヶ浦(そでがうら)市にある東京ドイツ村は、東京ドーム約19個分の広大な敷地を持つテーマパーク。車なら都心から約1時間で行けるのが魅力です。緑豊かな園内には、ドイツの田園風景が再現されていて、美しい庭園を観賞したりパターゴルフや芝生広場で遊んだりと、のびのびと過ごすことができますよ。一年を通して様々なイベントが開催されますが、一番の人気イベントはやはり冬のイルミネーション。関東三大イルミネーションに認定されている見ごたえたっぷりのイベントですよ。

四季折々の花々が楽しめる

東京ドイツ村 ポピーと観覧車

園内に入るとすぐ見えてくるのが「フラワーガーデン」。四季折々、様々な花が出迎えてくれます。春〜夏の青々とした芝生とのコントラストも素敵で、写真スポットとしてもオススメですよ。
その隣には、約200種類5,000株のバラが植えられた「ローズガーデン」があり、初夏と秋の見頃の時期には華やかなバラの花と香りを楽しむことができます。
また、園内には庭園がいくつかあり、春から秋にかけてフラワーフェスティバルを開催。春は菜の花や芝桜、夏はひまわりやコキア、秋はバラとコキアの紅葉など、季節ごとに色鮮やかな風景が広がります。

パターゴルフにチャレンジしたり、動物と触れ合える!

東京ドイツ村 ヤギ

自然豊かな園内では、様々なアクティビティを楽しめるのが魅力。約6.7ヘクタールの広大な「芝生広場」があり、ボールで遊んだり裸足で駆け回ったりと自由に過ごすことができますよ。また、関東で最大級の規模を誇る「パターゴルフ場」があり、コースは初心者でも気軽に楽しめる4コース72ホールを設置。パターとボールのレンタルは料金に含まれているので、手ぶらで来て気軽に遊べますよ。

動物好きの方は、子どもはもちろん大人も可愛い動物と触れ合える「こども動物園」に行ってみましょう。東京ドイツ村のマスコットキャラクターのモデルのミニブタや、モルモットや羊と触れ合うことができますよ。リスの餌やりもできるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

ドイツの風景をテーマとした煌びやかなイルミネーション

東京ドイツ村 虹色のトンネル

冬に訪れるのなら、11月から開催している「ウインターイルミネーション」は必見。栃木県の「あしかがフラワーパーク」、神奈川県の「江の島 湘南の宝石」と並び、関東三大イルミネーションに認定されている人気のイルミネーションです。2018年で13回目となる今回のイルミネーションは、ドイツの鉱山町ゴスラーがモデル。世界遺産のランメルスベルク鉱山に見立てたゲートを抜けると、約250万球のライトが輝き、まるでおとぎ話のような世界が広がります。

東京ドイツ村 イルミネーション

昼間とは違う幻想的な景色が広がり、音楽とイルミネーションが共演する「光と音のショー」や、全長70mの「虹のトンネル」など見どころがたくさん。電動カートでのイルミネーションや3Dイルミネーションなど、個性的な演出も見逃せませんよ。

東京ドイツ村へのアクセス

都内からの東京ドイツ村へのアクセスは、車で行く場合は館山自動車道「姉崎袖ヶ浦I.C.」を降りたら一般道を約3km、所要時間は約1時間です。園内は車でまわることができ、各所に駐車スペースがあるので、そちらを利用しましょう。公共交通機関を利用する場合は、JR内房線「袖ヶ浦駅」で路線バスに乗り換え、35分ほどで着くバス停「東京ドイツ村」で降りましょう。

季節ごとの美しい花々を見たり、種類豊富なアトラクションで遊んだりと、色々な楽しみ方ができる「東京ドイツ村」。これからの時期は、日中たくさん遊んだ後に幻想的なイルミネーションを楽しむのがオススメですよ!

東京ドイツ村
住所
千葉県袖ケ浦市永吉419
電話番号
0438-60-5511
営業時間
9:30~17:00 (最終入園 16:00)
休業日
入園料
大人(中学生以上)/800円、子供(4歳~小学生)/400円
駐車場代
普通車/1,000円
※各アトラクション利用料別途
東京ドイツ村ウインターイルミネーション
開催期間
2018年11月1日(木)~2019年4月7日(日)
点灯時間
日没~20:00 ※最終入園は19:30まで
料金
イルミネーション期間中は駐車料金のみとなります。
普通車/2,500円、徒歩の場合/500円(1人につき、4歳以上)

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