カラフルでレトロな街並みが素敵!カリブ海に浮かぶ島、キューバの首都ハバナをご紹介

キューバの北東に位置する首都「ハバナ」。スペイン植民地時代に建てられた建物が並ぶ旧市街は、キューバを代表する観光地です。革命家チェ・ゲバラやノーベル文学賞作家ヘミングウェイゆかりの地として知られていますが、今、世界的に観光地として注目が集まっているんです。一体どのような魅力があるのか見ていきましょう!

世界遺産・旧市街のオススメスポット

ハバナ旧市街 旧国会議事堂

ハバナの観光スポットと言えば、世界遺産にも登録されている旧市街とその周辺にある要塞群はハズせません。碁盤の目のような旧市街のあちこちには、16世紀のスペイン植民地時代の建物が建ち並んでいます。キューバ・バレエの本拠地「ガルシア・ロルカ劇場」は、外観と内部の豪華な装飾が見ごのバロック建築。ドーム型の白亜の外観が目印の「カピトリオ(旧国会議事堂)」はフォトスポットとしてもオススメですよ。

ハバナ、クラシックカーのある街並み

カピトリオから埠頭に続く通り沿いにある「ビエハ広場」は、石畳の広場を中心にカラフルなコロニアル調の建物が並んでいます。おしゃれなカフェやレストランも多いので、休憩にピッタリですよ。
また、ハバナの街中を行き交うカラフルでレトロなクラシックカーもチェック♪アメリカとの国交断絶前の1960年代の車が現在も使われているんです。タクシーとして利用されていることもあるので、市街観光の際に乗ってみては?

■ガルシア・ロルカ劇場
■カピトリオ(旧国会議事堂)
■ビエハ広場

150年続く伝統儀式が見どころの「カバーニャ要塞」

ハバナの街並み

旧市街と共に世界遺産に登録された、フエルサ要塞・モロ要塞・プンタ要塞・カバーニャ要塞という4つの要塞。16~18世紀にかけて、ハバナ市街を守るために建てられました。現在は内部の見学ができる博物館になっていて、レストランやミュージアムショップも併設されている観光スポットとなっています。

フエルサ要塞

中でもカバーニャ要塞は観光客に人気で、スペイン植民地時代の軍服を着た軍人が、毎晩21:00に一発だけ発砲する「大砲の儀式」が見もの。約150年に渡って続けられている伝統の儀式なんですよ。また、こちらにはチェ・ゲバラに関する資料を展示する博物館と邸宅が併設されています。興味のある方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

■カバーニャ要塞

ハバナで最も有名な「マレコン通り」

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ハバナでも指折りの絶景スポットとしても知られている、旧市街と新市街を結ぶ「マレコン通り」。カリブ海沿いの約12kmに渡る通りで、クラシックカーやレトロな街並みなどが見られ、キューバらしい雰囲気を満喫できますよ。100年以上前に作られたという歴史ある防波堤も、ぜひ注目してみてくださいね。

カラフルでレトロな街並みや、歴史ある建物など魅力的な観光地がたくさんあるハバナ。美しいカリブ海とラテンの陽気な雰囲気に包まれれば、なんだか元気が出てきそう!ぜひ行ってみてくださいね!

■マレコン通り

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