冬の沖縄県宮古島でリフレッシュ!宮古ブルーと南国時間を満喫しよう

2016年の、羽田空港との直行便就航によってますます人気の高まった離島、宮古島。沖縄本島から約300km南西に位置し、そのあまりに美しい宮古島の海は“宮古ブルー”と呼ばれ親しまれています。海のシーズンといえばもちろん夏ですが、実は透明度が高くなる冬もおすすめなんです。

宮古島の気候

宮古島 浜辺

宮古島は亜熱帯地域に分類され、年間平均気温は23度で湿度は80%。最も寒くなる1~2月でも平均15度と、同じ日本と思えないとても温暖な島です。しかし、5~6月は梅雨、梅雨が明けるとすぐに台風の季節になるため、いわゆる“夏”に沖縄へ行くとなると天気の心配がついてまわります。
ところが、オフシーズンになる冬は都心と比べるとかなり温暖でありながら、観光客も少なくなるので、むしろストレスフリーに楽しめちゃうんです。

マリンアクティビティで海を満喫!

宮古島 新城海岸

一年を通して最高気温が20度を下回ることのない宮古島では、1年中マリンスポーツやアクティビティを楽しむことができます。シュノーケリングやダイビング、SUP(スタンドアップパドルボート)が人気なので、まだやったことのない方はこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。
いつでも美しい宮古島の海ですが、冬は気候の影響によって夏よりも透明度が高くなるのだそう!マリンアクティビティをするには嬉しい限りです。
初心者の方におすすめのスポットは新城海岸(あらぐすくかいがん)。波が静かで理想的なシュノーケリングエリアと言われています。

新城海岸
所在地
沖縄県宮古島市城辺字新城

気軽に海の生物とふれあえる「宮古島海中公園」

宮古島海中公園 アクリルパネル
撮影:BUD International

アクティビティに参加しなくても、普段着のまま海の生物と触れ合うことができるのが「宮古島海中公園」。人気の海中観察施設では24個のアクリルパネルから宮古島の海を覗くことができ、カラフルな熱帯魚やタコ、ウミヘビなど多種多様な生き物を見ることができます。施設内にいるガイドさんの説明を聞きながらゆっくりと見学するのも良いでしょう。天候や海洋状況の変化で日々異なる様子を見せてくれるので、何度訪れても新しい発見があって面白いですよ。

宮古島海中公園
住所
沖縄県宮古島市平良字狩俣2511-1
営業時間
10:00~18:00
電話番号
0980-74-6335

アクセス方法

宮古島 女の子

宮古島へは空路でのアクセスになりますと、羽田、大阪、名古屋、また那覇をはじめとする沖縄県内のいくつかの空港からの直行便がありますが、その他の地域からは一旦那覇を経由して宮古島行きの便に乗り継ぎが必要です。また、その3都市からの便数も1日1、2本と少ないので、もし直行便のチケットが取れなかった時は、那覇経由を検討してみてください。
所要時間は、那覇からは55分、直行便の場合羽田から3時間20分です。

いつ行っても“南国時間”が流れている宮古島。海は綺麗で人も少ない冬ならより一層のんびり過ごせそう!冬にこそ、ぜひ宮古島に行ってみてください♪

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