ディズニーファン必見!世界で1番小さいディズニーランド「香港ディズニーランド」が超穴場な3つの理由

香港ディズニーランド
2016年に上海ディズニーランドがオープンして、ますます盛り上がる世界のディズニーテーマパーク!現在、世界には6つのディズニーランドが存在し、ディズニーファンなら世界中のディズニーランドをまわってみたいと夢見る人も多いはず。数あるディズニーランドの中でも意外な穴場としておすすめしたいのが、面積やアトラクション数が最少、世界で一番小さいディズニーランド「香港ディズニーランド・リゾート」です。今回は香港ディズニーランドが超穴場な3つの理由を紹介しましょう。

香港ディズニーランド
1つ目は、何といってもパークが比較的空いていることです。日本のディズニーランドでは人混みに酔い、長蛇の列に並ぶイライラがありますが、香港ではそんなストレスはありません。アトラクションの待ち時間は0~30分くらいで問題なく乗れるし、パレードも直前に行っても最前列で見ることができます。お土産ショップも混雑が少なくゆっくりと選んで買うことができるので、1日パークを歩き回ってもそんなに疲れを感じずに楽しめます。

香港ディズニーランド
2つ目は、たくさんのディズニーキャラクターに出会えることです。香港限定の衣装も豊富で、ここでしか会えないキャラも!香港ディズニーランドは知る人ぞ知るキャラグリーティング天国なのです。オープン時にはパーク入口でミッキー&ミニーがゲストをお出迎え。メインストリートにはドナルドとデイジー、グーフィーとプルート、チップとデール、ダッフィーとシェリーメイなどがペアグリーティングしてくれます。他でもパーク内の様々な場所でキャラに会えて、写真を撮って触れ合うことができます。サインを頼めばしてくれるので、ノートとペンを忘れずに。日本のディズニーでは遠いアイドルだったキャラ達が、ここでは“身近な会えるアイドル”なのです。

香港ディズニーランド
3つ目は、とにかくアトラクションが凄いんです!日本のディズニーランドは30年以上経っていますが、香港ディズニーランドは2016年で10周年。やはり新しいアトラクションは以前より面白く進化するもので、進化形のアトラクションがずらりと勢ぞろいしています。日本のビックサンダーマウンテンにあたるビッグ・グリスリー・マウンテンは、岩山を疾走している途中で突然の逆走を始め、そのまま後ろ向きでの長い疾走が始まります。そしてまた最後には前進し、みんな絶叫!スリルと恐怖、そして爽快感が味わえます。

香港ディズニーランド
ジャングルリバークルーズは規模が大きく、壮大なスケールのジャングルが広がります。香港でも船長のガイドさんの楽しいおしゃべりで進みますが、列に並ぶ時点で中国語と広東語、英語の3つの言語に分かれていて、聞きたいガイドの言語を選ぶことができます。そして爆発音などがかなり荒々しく激しいのが香港版ジャングルクルーズ!迫力とスリルが楽しめます。

香港ディズニーランド
ライオンキングのショー「タイガー・イン・ザ・ワイルド」は日本では劇団四季が上映していますが、香港ディズニーランドでも本場のミュージカルさながらの大迫力のエンターテインメントショーを目の前で楽しめます。クオリティが高く、これを見るだけでも来た甲斐があると言えるかもしれません。

オープンしてまだ10周年を迎えたばかりの香港ディズニーランドは、規模的には少し小さいものの、ディズニーファンなら必ず楽しめるポイントがたくさん!ぜひ香港旅行にディズニーランドをプラスして、丸一日疲れ知らずで思いっきり遊んでくださいね。

※情報は記事公開日時点のものになります。

南まい
510日間100ヶ所以上の世界遺産を周って世界一周しました! 女ひとり旅本「独女世界放浪記」(ポプラ社)を出版後、 NHK BS1「エルムンド」海外レポーターとして約70日間の世界二周目も達成! 現在は添乗員として月の半分以上を海外で過ごしています。訪問国数80カ国以上。