桜の名所は日本だけじゃない!? 海外の桜が美しすぎる!

春と言えば桜の季節。淡いピンク色の桜の木の下でのお花見や夜桜、毎年行っても飽きないでしょう。実はこの桜、名所は日本だけじゃないんです。海外にも何千本もの桜が咲き誇る見所があるって知っていましたか?今回は、海外の桜の名所をご紹介します♪

韓国・ソウルの中心地「汝矣島(ヨイド)公園」

汝矣島の桜

お隣の国、韓国。ソウルの中心地にある「汝矣島(ヨイド)公園」の桜は、ソウルでも有名な桜のスポットです。川沿いを約2キロにわたって1800本もの桜が咲き誇る姿は圧巻。4月上旬に開かれる「汝矣島春の花祭り」の期間中には、ショーやパフォーマンスも催され、600万人以上が花見に訪れるほど人気のスポットなんです。フェスティバル中は、往復8車線約2kmの輪中路(ユンジョンロ)が全面通行止めとなり、ゆったりと花見を楽しめますよ♪4月上旬に開花し、中旬に見頃を迎えます!

■汝矣島公園

スウェーデン・ストックホルムの憩いの場「王立公園」

スウェーデン王立公園の桜

北欧の国、スウェーデンの首都ストックホルムでも桜を見ることができるんです!その桜は、市民の憩いの場となっている王立公園にあります。冬にはスケート場となっている水辺の回りに植えられた桜の木は、実は1998年日本からスウェーデン国王に寄贈されたもの。今ではスウェーデンに春の訪れを告げています。日本文化を紹介する桜まつりも開催されており、地元の人と観光客が桜を見に訪れるんです。周囲にはカフェや売店などもあるので食事も楽しめますよ♪見頃は4月下旬と日本に比べると遅めです。

■王立公園

ワシントンDCにある日米友好の証「タイダルベイスン」

ワシントンのDC桜

桜の世界三大名所の一つ、アメリカの首都ワシントン「タイダルベイスン」の桜はあまりにも有名ですよね。ポトマック川の入江であるタイダルベイスンの桜並木は、1912年に日本から寄贈された桜の植樹から始まりました。今では、ポトマック公園周辺に8000本以上の桜が植えられており、桜の名所です。3月下旬から4月中旬の3週間にわたり全米桜まつりが行われ、パレードや花火など様々なイベントで盛り上がります。見頃は、3月下旬と早めです。ちなみに、桜の世界三大名所の残り二つは、日本「弘前公園」と中国の「武漢東湖磨山桜園」。ぜひこちらも訪れてみてくださいね♪

■タイダルベイスン

どこで咲いていても美しい桜。日本の桜は見尽くした!なんていう方は趣向を変えて海外に行ってみるのもいいかもしれませんね。背景の街並みが変われば、桜の美しさも少し変わって見えますよ!

この記事は2017年3月5日に公開されたものを編集したものです。

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