悪天候だけど飛行機大丈夫?そんな時の欠航・遅延対処法を調べました!

旅行は天候で左右されることが多いですよね。旅先の天候ももちろんですが、目的地までの交通手段も天候により、飛行機が欠航や遅延になることも。そんな時に備えて、振替便やホテルの手配などの対処法を調べてみました。

欠航や遅延が生じた航空券の対処法

フライトボード

飛行機が欠航や大幅な遅延となった場合は、振替便を利用するか、払い戻しをするかを選択することができます。振替便の場合は他の便への変更ができますが、他社への便を利用することができません。予約した航空会社での時間、日時変更のみ可能となります。またANAやJALなど大手航空会社は便数が多いのですが、格安航空会社LCCの場合、場所によっては便数が少ないので旅行日程が狂う可能性も。便の変更や払い戻しの手続きは、空港内のカウンターや各航空会社のweb、コールセンターで手続きが可能です。
例えばANAを利用して振替を行う場合は、搭乗予定前後の4日間が手続き期間となり、変更可能な期間は、搭乗予定日の前日、当日(時間変更)、翌日の3日間となっています。

もう1泊必要な場合はどうするの?

空港の様子

復路が欠航となった場合、帰宅がその日中にできないこともありますよね。そんな場合は、宿泊先を探さないといけません。その際、航空会社では宿泊費用の負担は行っていないので、旅行者自ら支払いをします。悪天候での欠航や遅延の場合、自分たちが搭乗する便以外にも欠航・遅延となっている便がある可能性が大なので、早めに宿泊先を探すようにしましょう。また海外での復路欠航で宿泊が必要となった場合は、まずは旅行を手配したツアー会社に電話をして宿泊先を見つけてもらうのがベター。

大雨や雪など、悪天候によるトラブルは避けられないもの。どんな状況にも備えて、焦らずにちゃんと対処して楽しい旅にしてくださいね!

この記事は2017年1月29日に公開されたものを編集したものです。

※情報は記事公開日時点のものになります。