• 2018年4月1日更新
  • Yokito

買うよりも、掘った方が早いんじゃない?!海外で自分だけの宝石を採掘しちゃおう♪

宝石への憧れを持ってる女性は多いのではないでしょうか?永遠の輝きをもつ宝石って、とっても魅力的ですよね。ジュエリーは、宝飾店で買うのが当たり前だと思っているアナタ!実は、自分で宝石を採掘してアクセサリーを作ることができるって知っていますか?今回は、そんな宝石採掘ができる海外のスポットをご紹介いたします!

アメリカ・アーカンソー州で自分でダイヤモンドを採掘できます!

ダイヤモンド
Photo via Visualhunt.com

まずご紹介したいのは、数ある採掘スポットの中でも特に有名な、アメリカのアーカンソー州にあるダイヤモンドクレーター「Crater of Diamonds State Park(クレーター・オブ・ダイヤモンド・ステート・パーク)」。文字通り、自分でダイヤモンドを採掘することができる世界で唯一の場所となっており、見事ダイヤモンドを見つけることができたら、鑑定書もちゃんと発行してくれます。宝石の評価を行うAGS(American Gem Society)、及びGIA(Gemological Institute of America)から“完璧なダイヤモンドである”という最高評価を受けた「Strawn-Wagner Diamond(ストローンウェイジャーダイヤモンド)」も実はこのダイヤモンドクレーターで採掘されたものなんです!!

採掘はいたって簡単で、「クレーター・オブ・ダイヤモンド・ステート・パーク」にて入場料を支払い、スコップなどのレンタル代20ドルを払えば早速採掘開始。大人はもちろん子供だって楽しめるお宝スポットとなっています。

オーストラリア「クーパー・ピディ」はオパールの町♪

オパール
Photo credit: GOC53 via Visualhunt / CC BY

お次は、オーストラリアにある「クーパー・ピディ」!クーパー・ピディはオーストラリア南部にある人口3500人ほどの小さな町ですが、世界でも最大のオパール採掘量を誇り“オパールの町”と呼ばれるほど!ここでは、七色の輝きを持つオパールの採掘を体験できちゃうんです。またクーパー・ピディでは、オパールの採掘跡を利用した地下ホテルなどに宿泊することもできる珍しい場所。そんなオシャレな地下ホテルの1つが「アンダーグランドB&B」です。

Aiyshaさん(@aiysha.a)が投稿した写真

現地ではガイド付きのオパール発掘ツアーが数多く開催されているので、是非ホテル受付から申し込みをして参加してみましょう!

オリジナル・ジュエリーも作れる、チェコの「チェスキー・ラーイ地方」

チェスキーラーイ
Photo credit: jansokoly via VisualHunt / CC BY

最後にご紹介するのは、ヨーロッパはチェコにある「チェスキー・ラーイ地方(別名:ボヘミアの楽園)」。ここは、自然遺産や文化遺産に恵まれた地方としてだけでなく、宝石の産地としても有名で、採掘後に地元の宝石研磨工房でオリジナル・ジュエリーを作ることだって可能なんです。街では、この地方の伝統文化である宝飾工芸の歴史に触れ、ガーネットを使った可愛いアクセサリーも購入できるため、女の子に大人気の観光地となっています。

ガーネットの原石
Photo credit: subarcticmike via Visualhunt.com / CC BY
ガーネットのアクセサリ
Photo credit: Amelia Isa via Visual Hunt / CC BY-ND

その他、スリランカやカンボジアでも宝石の採掘体験ができ、採掘できる宝石の種類も地域によって様々。自分で採掘した宝石は、文字どおり“世界でたった1つの宝物”になること間違いナシです。

また採掘時の注意点としては、汚れても良い服装で、動きやすいスニーカーなどがオススメ。スポットによっては採掘体験に必要な道具を自分自身で用意しなくてはならない場合があるので、道具レンタルを行なっているかどうかを、事前にリサーチしておくのがベターです!
旅行のついでに宝石採掘なんて、とっても夢がありますよね?アナタにピッタリの宝石を自分でみつけちゃいませんか??

この記事は2016年10月11日に公開されたものを編集したものです。

※情報は記事公開日時点のものになります。

Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。