• 2018年12月7日更新
  • Yokito

綺麗な星空が眺められるスポット「星空保護区」がすごすぎる!

今回ご紹介するのは、とっておきの星空が眺められる「星空保護区」。この「星空保護区」とは、究極の美しい星空が眺められる場所のことで、是非とも訪れて欲しいスポットなんです!

「星空保護区」ってなに?

星空保護区ゴールドティア
Photo credit: siyamalan via VisualHunt / CC BY-ND

そもそも「星空保護区」とは、国際ダークスカイ協会(IDA)によって認定されている“世界で最も先進的な夜空保護活動が行われている地域”のこと。保護活動が行われていることにより究極の美しい星空を見ることができるのです。 今回はその中でも特にオススメの3ヵ所をご紹介していきます♪さっそくどんな場所なのか見てみましょう!

オススメスポット1ヵ所目・ナミビア共和国「ナミブ砂漠」

ナミブ砂漠 星空

ナミビア共和国に広がる大砂漠「ナミブ砂漠」は世界最古の砂漠と呼ばれ、世界遺産にも登録されています。オレンジ色の砂漠やデューン45、デッドフレイなど見どころが多く世界中から観光客が訪れますが、夜になると目を疑うほど美しい星空が広がっています。
さすがにこのレベルの星空を日本で見るのは不可能。一緒に写っている枯れ木もまた星空と共に自然の生命力を物語っており、異国の地ならではの幻想的な雰囲気を楽しめます。

オススメスポット2ヵ所目・ニュージーランド「テカポ湖」

テカポ湖 星空

ニュージーランド南島を代表する景勝地の一つ「テカポ湖」も、美しい星空が眺められることで大変有名。この美しい星空を世界遺産にしようという運動も起こっており、世界初「星空」の世界遺産が誕生する日も近いかもしれません。
このテカポの美しい星空を守るために住民によって様々な取り組みが行われており、テカポ湖では息を呑むような星空を眺めることができます。このテカポ湖目的でニュージーランドに来る人がたくさんいるのも納得ですよね。

オススメスポット3カ所目・アイルランド「アイベラ半島」

アイベラ半島 ウォーターヴィル 星空

ヨーロッパ最高の美しい星空が眺められる場所、それはアイルランドにあるアイベラ半島!このアイベラ半島では、なんと肉眼でも4,000個もの星を見ることができちゃうんです。これは、とんでもない美しさ!!
なぜ肉眼でこんなにも多くの星が見られるのかというと、住民が空へと向かう灯りを自主的に制限しており、地上に光源がほとんどないことから。古代の人々が暮らしていた環境に限りなく近づけているため、その時代の星空と同じものを見ることができるんです♪こんなロマンチックなスポットに、一生に一度は行ってみたいですよね。

どこも日本ではとても見られないような絶景が広がります。まさに一生に一度見たい景色!あなたはどの「星空保護区」に行ってみたいですか?

この記事は2016年11月19日に公開されたものを編集したものです。

※情報は記事公開日時点のものになります。

Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。