羽田空港を使うなら要チェック!「羽田京急きっぷ」でちょっぴりお得旅

羽田空港へのアクセスといえばまずモノレールを思い浮かべがちですが、実は京急線がだいぶお得なことを知っていましたか? 行き先によっては、通常料金より1,000円以上安くなるところもあるんですよ! 「羽田京急きっぷ」でいつもよりもちょっぴりお得な旅にしませんか?

目次

  1. 羽田京急きっぷとは?
  2. いつでもOK!通年販売しているので便利!
  3. 大分行きなら最大で1,290円お得!

羽田京急きっぷとは?

京急線 羽田空港行き
京急線 羽田空港行き

「羽田京急きっぷ」とは、地方空港と地方都市を結ぶ空港リムジンバス、羽田空港から都心部までの京急線の往復乗車券がセットになったきっぷのこと。羽田空港からは、羽田空港国内線ターミナル駅と京急線品川駅、横浜駅のあいだの区間で利用することができます。

いつでもOK! 通年販売しているので便利!

大阪国際空港 リムジンバスのきっぷうりば 
大阪国際空港(伊丹空港) リムジンバスのきっぷうりば 

こちらのきっぷは、京急線の指定駅(品川駅、横浜駅)、行き先のバスを利用する地方のバスターミナルなどで季節を問わずいつでも購入可能です。乗車日の1か月前から購入ができ、指定乗車日から10日間は利用できるのも嬉しいポイントです。空港からのバスは基本的に座席定員制のため、早いもの順となりますので注意が必要です! (※一部路線除く)
また、きっぷは往復1枚綴になっていて、2人で片道分として使うこともできるので、復路は別の空港にして使うこともできるんです。

大分行きなら最大で1,290円お得!

大分空港
大分空港

実際に羽田京急きっぷはどの程度お得なのでしょうか?
たとえば、札幌・横浜間なら、普通にバスと京急線の往復きっぷを買うと3,020円かかりますが、羽田京急きっぷなら2,520円と、500円お得。基本的にはこのように200円から500円の値引きのところが中心です。大きな金額ではありませんが、コーヒー1杯分程度の余裕ができますね。
そのほかにも京都(伊丹空港利用)・横浜(羽田空港利用)間なら680円、小倉(福岡空港利用)・横浜(羽田空港利用)間なら850円の差額が出ます。注目すべきは九州で、全体的に値引き率が高く、大分(大分空港利用)・横浜間(羽田空港利用)間では1,290円もお得なんです。また、日田(福岡空港利用)・横浜(羽田空港利用)間も1,060円と大きく値引きされます。
九州の方は特に要チェック! 羽田京急きっぷを上手に利用して、少しでも便利でお得な旅にしたいですね。

この記事は2016年12月14日に公開されたものを編集したものです。
 

※情報は記事公開日時点のものになります。