• 16/07/03
  • ショッピング
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トリドリ編集部

日本人にも外国人にも喜ばれるお土産といえばコレ!中部国際空港で買える名古屋特産品「ゆかり黄金缶」

空港でお土産を買うとなるとその目的は主に2つ。ひとつは旅行から帰宅する際に、旅先のお土産として。もう1つはこれから出発する旅先で現地の人に会う時に渡すちょっとした手土産。東海地方の玄関口である中部国際空港(通称セントレア)で、そんな両方のシチュエーションにもってこいなお土産が、「ゆかり黄金缶」です。

中部国際空港

Photo credit: emrank via VisualHunt / CC BY

「ゆかり」は、坂角総本舗がつくる海老のすり身を丹念に焼き上げた、江戸時代から代々伝わるおせんべい。最初の一口では、海老の香りがする昔ながらの硬さのあるおせんべい、と思ってしまいがちですが、噛めば噛むほどこの「海老の味」が舌全体に伝わって、癖になる!1枚、また1枚・・・と気づけば何枚も食べてしまっていた、なんて事は日常茶飯事と言えるくらい、一度食べだしたら止まらない、おせんべいです。普通のよくある海老せんべいとは味の深みが全くもって違います。

数年前にとあるTV番組で開催された「全国お土産総選挙」で第3位にランクインしたり、最近の別の番組でも全国の大人気お土産として取り上げられるなど、その人気は増すばかり。日本だけではなく、海外にも熱烈なゆかりファンは多く、実際に私は、海外の仕事の取引先のところへ赴くときは、この「ゆかり」を手土産に持っていけば間違いない、と必ずこれを買って持っていっていました。

そんな「ゆかり」に、名古屋地区限定版があります。その名も「ゆかり黄金缶」。中身の「ゆかり」の味は、通常版のものと変わりはないのですが、その違いはというとパッケージ!商品名からわかるように、包装紙も缶も、そして個包装のパッケージも黄金一色となっているのです。このお土産がずらりと並んでいる黄金ゾーンは眩しいほどにぴっかぴか!

名古屋の華やかな文化を象徴しているとも言えそうですね!こちらの黄金缶は、名古屋市長賞も受賞したお土産です。みなさん是非ご賞味あれ♪