名古屋のオアシス「徳川園」愛知県の紅葉スポットはここへ行こう♪

秋の楽しみのひとつといえばやはり紅葉!今回は、名古屋にあるオトナな雰囲気が満載の歴史あふれる紅葉名所「徳川園」をピックアップします。

徳川園ってどんなところ?

徳川園の画像

名古屋市・東区にある徳川園は、1965年に造園された日本庭園。園内に造られた滝や山、湖などは近隣の木曽川や濃尾平野をイメージしたもので、名古屋という都心の中にホッと心が安らぐような自然の情景が楽しめるオアシスとなっています。国宝の「源氏物語絵巻」を展示することで有名な徳川美術館や、河内本『源氏物語』を所蔵する名古屋市蓬左文庫などが隣接しています。広大な敷地の中で、自然だけでなく歴史や日本の文化まで触れられる素敵な場所であるということがよくわかりますね。

オススメはやっぱり紅葉の時期!結婚式を挙げることもできちゃう♪

徳川園 紅葉 ライトアップ

そんな由緒ある徳川園ですが、オススメはなんといってもこれからが本番、秋の紅葉の時期です。園内には約300本のもみじの木があり、庭園の緑と、紅葉の赤やオレンジの色のコントラストが絶妙!夜になるとライトアップされ、とっても幻想的な雰囲気が味わえます。毎年、シーズンには3〜4万人がこの美しい景色を見に足を運んでいます。ぜひ事前に期間をチェックして行ってください。 また、この徳川園では結婚式を挙げることもでき、この紅葉の時期に合わせて挙式をするカップルが多数いるのだとか!これから結婚式を…と考えている人は、式場の候補に入れてみてはいかがですか?

徳川園
住所
愛知県名古屋市東区徳川町1001
電話番号
052-935-8988(徳川園事務所)
駐車場
30分120円
開園時間
9:30~17:30(最終入園17:00)
休園日
月曜日(祝日の場合はその直後の祝日でない日)、年末年始(12月29日~1月1日)
入園料
<徳川園のみ>高校生以上/300円、中学生以下/無料
<徳川園・徳川美術館・蓬左文庫共通入場券>一般/1,550円、高校・大学生/850円、小・中学生/500円

食事に最適な「ガーデンレストラン徳川園」

日本庭園を眺めながら、美味しいフレンチ料理を堪能できる「ガーデンレストラン徳川園」は格別。日中は色鮮やかな庭園に心癒され、夜はライトアップされた庭園を前に、ワインだけでなく日本酒などが嗜め、オシャレで大人な時間が過ごせます。
もう少しカジュアルに食事を楽しみたいという方には、お隣の「カフェバー 蘇山荘」へ行ってみましょう。国の有形文化財にも登録されている、歴史ある和の建物の中で味わう美味しい料理やお酒は絶品です!カップルだけでなく、女子会にもイチ押しです。

ガーデンレストラン徳川園
住所
愛知県名古屋市東区徳川町1001
電話番号
052-932-7887
駐車場
<昼> 徳川園公共駐車場/30分120円
<夜>ガーデンレストラン徳川園ロータリーにてお預かり/1台につき1,000円
営業時間
ランチ/11:00~15:00(L.O 14:00)
ディナー/17:00~23:00(L.O 21:00)
定休日
不定休
その他
ドレスコード有り。小学生未満の利用は不可
蘇山荘
住所
愛知県名古屋市東区徳川町1001
電話番号
052-932-7882
駐車場
<昼>徳川園公共駐車場/30分120円
<夜>1台につき1,000円
営業時間
ランチ/10:00~17:00(L.O 16:30)
ディナー/19:00~23:30(L.O 23:00)
定休日
土日祝、月曜(月曜日が祝日の場合はその翌日)

この記事は2017年9月25日に公開されたものを編集したものです。

※情報は記事公開日時点のものになります。