• 16/04/06
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トリドリ編集部

ベトナム・ホーチミン発!サブカル好きの旅行者をうならすイカれたテーマパークが気になる!

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フォトグラファーの佐藤健寿氏による写真集『奇界遺産』で広く知られるようになったテーマパーク。「世界の有名テーマパーク12選」にも選出されているのだとか。
その見た目のインパクトに興味をひかれつつも、どうやって行くの?なんて二の足を踏んでしまう人も多いのでは。

ホーチミンの市内中心部からタクシーで30分ほど、ローカルのバスでも1時間ほどで到着できるので、東京都内からTDR、大阪市内からUSJくらいの気軽な感覚でアクセスできちゃうんです。
園内の敷地面積は105ヘクタール。東京ディズニーランドとシーを合わせてもまだ余りあるほどの大きさ。
その広大な敷地いっぱいに広がる数々のアトラクション。観覧車やジェットコースター、ゴーカートやお化け屋敷やメリーゴーラウンド、果てはイルカショーからワニ釣りまで!
ここまではいわゆる一般的な遊園地と変わりありませんが、スイティエン公園の魅力は園内を彩る無数のオブジェにあります。

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その代表が『奇界遺産』の表紙を飾る巨大なオブジェ。
穏やかな表情を浮かべるこのオブジェ、ベトナム初の国王とされるフンヴォンさんをモチーフにしたものなんだそう。このオブジェがそびえるのは園内の一角に広がるプールエリア。年間を通じて暑いホーチミンですから、いつも涼しげに水遊びを楽しむ市民の姿が見られます。プール内だけでも理解に苦しむオブジェがそこかしこに見られ、ただ見学するだけでも飽きません。

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フンヴォンさんの視線の先には…
誰だかわからない黄金の彼が国王を見据えます。

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スライダーの出口は…
前衛的な海のモチーフで彩られています。

もちろん、水着があればプールで遊ぶのも楽しそう。

プールエリアはスイティエン公園のほんの一部にすぎません。ホーチミンを訪れた際は、イカれたオブジェに彩られたテーマパークでカオスな1日を過ごしてみては?