• 16/05/21
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トリドリ編集部

リゾート感いっぱいの 観光列車「伊予灘ものがたり」に乗って、四国の海沿いの旅を体験しよう!

きょうはさいこーだねー #伊予灘ものがたり #下灘駅

tomita satoshiさん(@tomita1423satoshi)が投稿した写真 –


四国愛媛の美しい海沿いを走る観光列車「伊予灘ものがたり」。

土日祝日限定の運行で、松山駅〜伊予大洲駅、松山駅〜八幡浜駅を往復する4つの旅が用意されています。
1号車は、伊予灘の夕日を連想させる「茜色」、2号車は、太陽や柑橘類の輝きを表す「黄金色」を基調にデザインされています。
松山8:26発〜伊予大洲10:28着の「大洲編」、伊予大洲10:51発〜松山13:12着の「双海編」、松山13:28発〜八幡浜着15:52着の「八幡浜編」、八幡浜16:06発〜松山着18:06着の「道後編」の4つの旅。

あなたはどの「伊予灘ものがたり」を楽しみますか?

#伊予灘ものがたり #JR四国 #電車 #撮り鉄

130さん(@130.na)が投稿した写真 –


レトロモダンな車内は、旅の雰囲気をさらに盛り上げてくれます。

茜色の1号車は「茜の章」と銘打ち、海向き展望シート、食事を楽しみながら歓談できる4名用ボックスシート、2名用対面シートを設置し、和のテイストが感じられるデザインです。
黄金色の2号車は「黄金の章」として、同じく展望シート、ボックスシート、対面シートが設置され、さらにダイニングカウンターを持つモダンスタイルのインテリアです。


「伊予灘ものがたり」の旅で最も楽しみなのが、旅ごとに用意されているお食事です。

朝に伊予大洲に向かう「大洲編」では地元の野菜をふんだんに使ったワンプレートの朝食を。
お昼時の「双海編」では、内子杉で造った特製御重に詰められた和洋折衷料理を味わいます。松山をお昼に出発する「八幡浜編」では、こだわりの食材を使った瀬戸内風仏蘭西料理を。
日暮れ時の「道後編」では、瀬戸内の夕日を眺めながらのアフタヌーンティーが楽しめます。