• 16/05/22
  • トリップ
  • 317views

Yokito

楽園は本当に実在した…。神秘で満ちた南の島”ボルネオ島”へ探検しにいってみましょう!!

日々の生活に疲れたら、やっぱりリフレッシュが必要。そんな時は、普段の生活から全くかけ離れた国へ旅行するのが一番オススメです。今回ご紹介させて頂きたいのは、東南アジアの3か国から成る南国のパラダイス”ボルネオ島”。楽園と呼ばれる場所は本当に存在したと納得できるような素晴らしい大自然が、そこにあります。日本からは飛行機で6時間(直航便)。3つの国から成るボルネオ島は、大変広い面積を持ち、各地個性溢れる一面を持ちます。ボルネオ島でしか見れないものも沢山あり、世界中から毎年たくさんの観光客が足を運んでいます。中には、もう何度目かわからないというヘビーリピーターも多数…。

ボルネオ島の夕焼け

Photo credit: gidovd via Visual Hunt / CC BY

まずボルネオ島といえば、壮大な大自然で埋め尽くされた南の島。なんとその中には、220種もの哺乳類が生息しています。もちろん私たちが動物園では見たこともないような動物たちに出会うことができ、大自然を楽しみながら、動物たちと触れ合い、美しい絶景に酔いしれることができる本当の楽園。
そして、海に潜れば、そこはまるで竜宮城!!テレビでしか見たことのないような煌びやかな世界が水中に広がっています。ボルネオ島北西部の観光地コタキナバルでは、日帰りでシュノーケリングができ、バナナボートなどのアクティビティも盛ん。またボルネオ島東海岸は有名なダイビングスポットなので、来たら潜らずにはいられません!!
ラフティングや、カヤックなどのアクティビティも多く、カヤックは子供と一緒に楽しめ大変オススメ。美しい夕焼けを眺めながらの贅沢な時間を過ごせます。

テングザル

Photo credit: Christina Gallivan via VisualHunt / CC BY

有名なキナバル山を含む、キナバル公園はトレッキングで大人気で、もし運が良ければ世界最大の花”ラフレシア”も見ることができます。島内にある国立公園では、ボルネオ島固有の”テングザル”に出会うことも!このテングザルの赤ちゃんの愛らしさと言ったら…信じられない程。
動物を間近で見ることができる国立公園や、オラウータン、テングザル保護区は、ボルネオ島ならではの動物が沢山いますので必ず訪れて頂きたい場所です!

キナバル山

Photo credit: johnjodeery via Visualhunt.com / CC BY

奇跡の楽園ボルネオ島。訪れたことがないならば、是非この夏に旅行を計画してみてはいかがでしょう?

Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。