• 16/06/08
  • トリップ
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トリドリ編集部

旅行と生理が重なるととっても困る…。自分で生理のタイミングをコントロールできる方法をご紹介!

ずっと楽しみにしていた旅行。なのに旅行日程と生理が重なりそうで不安になったことはありませんか?
実際に旅行中に生理がきてしまうと、移動が辛かったり、海や温泉に入りづらくなったり、生理痛で旅を楽しめなくなってしまったり…と大変なことがたくさん。
そんなことのないように生理周期を整え、生理を旅行前までに終わらせるケア方法を知っておきましょう!
基礎体温表と体温計

まずは自分の生理周期を知るために、基礎体温を測ることから始めましょう。
次の生理がいつくるか分かればその開始時期もコントロールしやすくなります。

≪基礎体温の測り方≫
①朝目覚めたら、そのまま布団の中で検温を開始します。
②体温計の先を舌下(舌の裏)に入れ、軽く口を閉じたまま体温を測ります。
③体温を確認したら、基礎体温表に正しく記入します。

●基礎体温を測定する時のポイント
・検温は起床してすぐに行うため、夜寝る前に枕元に体温計を用意しておく。
・検温が終わるまでは立ち上がらないこと。
・体温計の先端は毎回同じ部分にあてること。

基礎体温の測定によって生理周期を把握できるため、検温を毎日の習慣にしましょう!

漢方

Photo credit: saradent.ca via Visualhunt / CC BY-ND

漢方薬にも生理の時期を早める効果があるとされています。
適切な漢方薬を飲めば血流の流れが改善されて生理周期が安定し、開始時期を1~3日早めることができます。
短い旅行なら簡単に開始時期とタイミングをずらせますし、長期の旅行ならば計画的に服用することで旅の日程と重ならないようにすることができますね。
漢方薬は体質にあわせて服用することが大切です。そのため自己判断で購入せず必ず漢方医に相談してください。
また、ピルとは違い確実に効果を期待できるわけではありません。少し早めに試してみて、自分に合うものが見つかれば旅行に合わせて利用するといった方法をとるようにして下さいね。

足のマッサージ

「生理を早めるツボ」を押して開始時期をコントロールする方法もおすすめです!
以下にご紹介する2つのツボは、女性ホルモンの分泌を促して子宮や卵巣の働きを高めてくれます。
旅行の数週間前から始めれば、生理を早めて予定とずらすことができますよ。

≪三陰交≫
足首内側のくるぶしから指4本分ほど上、骨と筋肉の間にある少しくぼんだ部分にあるのが「三陰交」というツボです。
両手の親指を重ね、ゆっくりと力をかけてツボを深く押していきます。
5秒かけて押し、5秒かけて離すのを10~20回繰り返し、これを朝晩1回ずつ行ってください。

≪血海≫
膝の皿の上から指3本分ほど上にあがった部分の内側(ふとももの内側あたりの位置)には「血海」というツボがあります。
ツボに対して垂直に指圧していき、3秒かけて押し、3秒かけて離すのを20回ほど行いましょう。

こうして血流を良くすれば生理不順が改善され、体の調子も良くなりますよ!

いかがでしたか?今回はピルなどの薬ではなく、日常的に試すことのできる生理時期のコントロール方法をご紹介しました。
せっかくの旅行、生理と重なって嫌な思いをしないように、日頃からしっかり体のケアをしていきましょう♪