• 16/06/10
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nina

【ネコ】お出かけやデートにおすすめ!歴史ある猫町「谷中」でノスタルジックな旅をしよう♪

谷中と猫

町を歩くだけで数多くの猫に出会えることで知られている谷根千エリア。
その中の一つである谷中では、風情ある景観と猫の姿を楽しみながらゆったりした時間を過ごすことができます。
夏目漱石が「吾輩は猫である」を執筆していた家、通称「猫の家」があったことでも有名で、今もその場所が大切に残されています。

#夏目漱石旧居跡 #吾輩は猫である #猫 #散歩 #文京区 #soseki

yukiko_stさん(@yukiko_st)が投稿した写真 –

猫の家は千駄木駅から徒歩10分の場所にあります。
残念ながら家そのものは愛知県犬山市にある「明治村」に移築されていますが、周りの風景やその場所の空気に触れ、当時に思いを馳せることができます。
猫の家は「吾輩は猫である」が執筆されただけでなく、物語の舞台ともなっているのだそう。
実際にその地を訪れると、夏目漱石はここで作品の構想を練ったのか、と不思議な気持ちになりますよ。
旧居跡の先には作品の主人公である“吾輩”が歩いているオブジェも!可愛い演出に心も温かくなりますね。

谷中銀座商店街
そんな谷中を散策するなら昭和の風情を残す「谷中銀座商店街」がおすすめ。
昔ながらの惣菜や焼き菓子を売るお店から若い作家さんの感性あふれるグッズショップまで、様々なお店が立ち並びます。
もちろん猫をモチーフにした商品も多く、ついあれもこれもと手が伸びてしまいます。
商店街を歩くだけでも谷中の情緒あふれる風景をたっぷりと味わうことができますよ!

猫のオブジェ

Photo credit: yeowatzup via Visualhunt.com / CC BY

散歩の途中にこんなに可愛らしい猫のオブジェに出会うこともできます。
猫が谷中のシンボルとなっており、街全体で愛情をかけて育てていることを窺い知ることができますね。

見下ろす猫

Photo credit: t-miki via VisualHunt / CC BY-ND

飼い猫も野良猫も街のそこかしこでのんびり寛いでいます。
谷中で暮らす人々に愛されているせいか、人懐っこく自分からちょっかいをかけてくる子も多いそう。

猫のいるのどかな風景を堪能することができる谷中。友達とのお出かけや恋人とのデートにもおすすめですよ。
この週末、谷中の歴史ある街並みと猫の姿を楽しむ旅はいかがですか?

nina
nina
こんにちは。ネコ記事ライターのninaと申します。旅行が趣味で、休日は全国の猫町や猫島を旅しています。これから日本や海外の猫スポットをたくさん訪れ、みなさんに素敵な記事をお届けできたらいいなと思っています!