• 16/06/12
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トリドリ編集部

小さな子どもが一緒でも大丈夫!子ども連れで飛行機に乗るときのポイントはこれ!

羽田なーう✨ みんなも良い1日を(≧∇≦) #羽田#空港#飛行機#jal

Lucasmurai7さん(@lucasmurai7)が投稿した写真 –

子連れで飛行機に乗るときのポイントは、まずは座席予約から。国内線では、座席を使用しない3歳未満の子どもは大人1名につき2名まで同伴できますが、1名のみ無償となっています。3歳未満の子どもが座席を使用する場合は、小児運賃と同額の運賃がかかります。つまり、3歳未満の子どもは、大人の膝の上に乗せるなら1名無料で搭乗できるというわけです。しかし、3歳未満の子どもを2人連れて、大人1名が搭乗するときは子どもの座席も予約しなくてはなりません。それをふまえて、座席の予約をしましょう。航空会社によっては、子ども連れ優先座席がある場合もあるので、相談して予約するのがおすすめです。

JAL!(*´∀`)ノ Wifi使える~♪ #JAL #クラスj

やまぴ (Yamap)✈✈✈さん(@mother_comet)が投稿した写真 –

主な航空会社の子供向けサービスを見てみましょう。JALでは「ベビーお出かけサポート」というサービスがあります。特に座席の広い「クラスJ」の利用が子ども連れには便利ですが、こちらにも優先座席が用意されています。また、ANAでも「お子様サービス」というのがあります。どちらも、空港内のベビーカー貸し出し、優先搭乗、機内でのオムツ替えやミルク作りのお手伝いなどをしてくれます。困ったときは遠慮なくお手伝いしてもらいましょう。

■JAL「ベビーお出かけサポート」
http://www.jal.co.jp/dom/support/smilesupport/baby.html
 
■ANA「お子様サービス」
https://www.ana.co.jp/international/departure/inflight/child/

もうひとつのポイントは荷造りです。哺乳瓶やオムツ、おもちゃなど、機内で使うものは手元に置くバッグに入れておきましょう。搭乗前の保安検査場で、ペットボトルや水筒などは必ず中身のチェックを受けます。前もって処分するか、すぐに取り出せるようにしておきましょう。子どもの小さな工作用ハサミなどでも、刃物は原則持ち込み禁止です。

また、忘れてはならないのが、他のお客様に対する心配りです。同じ飛行機には、旅行ばかりではなく、ビジネスや他の用事で搭乗している人もいます。周りの席の人に「ご迷惑をおかけするかもしれませんが…」のひと言を。おもちゃは、絵本やシール帳などの音の出ないものを用意しましょう。ひじかけや、収納式テーブルに指をはさまないように注意して、快適な空の旅を。