• 2016年6月18日 更新
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トリドリ編集部

京都の「舞妓さん」から学ぶ美しさの秘訣。大和撫子を目指して自分を磨こう!

京都を訪れた際に必ず目にするのが美しい舞妓さん。

「おしろい」から「礼儀作法」まで、人々を引き付けてやまない彼女達の美しさの秘密に迫りました!

舞妓さん

Photo credit: Japanexperterna.se via VisualHunt / CC BY-SA

舞妓さんの一番の魅力はやはり透き通った白い肌。肌がきれいだからこそ目元や口元などのポイントメイクも映えるんです。

そんな肌を演出する「おしろい」は艶肌を作るのに欠かせないアイテム。ファンデーションの仕上げに使うおしろいなら、私達でもかんたんに普段のメイクに取り入れることができます!おしろいの良さはまず「毛穴を隠してなめらかな肌を作れる」こと。今までコンシーラーなどで消せなかった毛穴もおしろいなら簡単にカバーできますよ。

次に魅力的なのが「化粧もちをとっても良くしてくれる」こと!ファンデーションの上におしろいをつけて押さえるだけでテカリを防ぎ、サラサラの肌を長時間キープしてくれますよ♪

舞妓さん

Photo credit: Japanexperterna.se via VisualHunt.com / CC BY-SA

また、舞妓さんの立ち振る舞いからも学ぶことがたくさんあります。

舞妓さん達が日頃から大切にしているのが丁寧な「挨拶」。
歩きながら声をかけるのではなくしっかりと立ち止まって挨拶を交わし、礼儀正しくお辞儀をするのが彼女達の作法なんです。一度足や手を止め、相手の方を向いて挨拶をすると印象もアップしますよね♪道を歩きながら挨拶したり、オフィスで作業をしながら声をかけたりすることが多いという方は、舞妓さんの礼儀作法をお手本にしてみてはいかがでしょうか?

舞妓さん

Photo credit: robertpaulyoung via VisualHunt.com / CC BY

おもてなしのプロである舞妓さんは会話のテクニックにも長けています。

彼女達はなんといっても「聞き上手」!
魅力的な女性であるためには自分の話ばかりするのではなく、相手の話に真摯に耳を傾ける「聞き上手」になることが大切なんです。簡単に聞き上手になるために大事なのが会話中のあいづち。相手の気持ちを汲み取りながら、楽しい内容なら笑顔で返し、落ち込んでいる時には共感の意を示しながら相手に寄り添いましょう。そうすることで会話の相手に「とても楽しい時間だった」「また話したいな」と思ってもらえますよ♪

人々を魅了し続ける舞妓さんには、その美しさを引き立てるためのメイク術と礼儀作法があるんですね。私達も舞妓さんを見習い、上品で魅力的な女性になるために自分を磨いていきたいですね♪

※情報は記事公開日時点のものになります。