• 16/06/19
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トリドリ編集部

人生で一度は体験してみたい海外の野外フェス!2016年の大注目フェスは、ニ年に一度しか開催されないポルトガルの”Boom Festival”

野外フェス

Photo credit: Eva Rinaldi Celebrity and Live Music Photographer via Visualhunt / CC BY-SA

夏の風物詩でもある野外フェス。今年はどの野外フェスへと参戦予定でしょうか?開放的な野外で大迫力の音楽と共に過ごす、とっておきの贅沢な時間。あの空間ならでは熱い感動は、行った人にしか味わうことのできないものですよね!そんな国内でも存分楽しめる野外フェスですが、これが海外の野外フェスであれば、もはや感涙間違いナシ!一生に一度は行ってみたいと思っておられる方も多いのではないでしょうか?今回ご紹介するのは、規模の大きさが莫大すぎて二年に一度しか開催されないポルトガルの”Boom Festival”。このフェスは知る人ぞ知る穴場フェスだったのですが、現在は噂が噂を呼び入場者数3万人までに増幅中!一体どんなフェスなんでしょうか?

Boom Festivalの様子

Photo credit: Ro Rav via Visualhunt.com / CC BY-SA

“Boom Festival”は、ポルトガルのイダーニャ・ア・ノヴァの湖畔付近で、8月の満月の1週間開催されるアート&ミュージックフェス。独立系アートカルチャーを謳う個性的なイベントで、ピースフルでカラフルな空間の中、思う存分アートに浸れるフェスとなっています!(音楽はトランスミュージックなどがメイン)。
1週間と期間が長めにも関わらず、通し券で約2万円と格安!内部設備も大充実で、なんと野外フェスには珍しくATMまで常備してるんです。内装はアートカルチャーを全面的に押し出した凝ったもので、完全なる異空間を再現。夜9時頃から翌日の夕方まで止むことのない音楽に、ただ自由に酔いしれて、踊り疲れたら湖畔のビーチでクールダウン!おなかがすいたら、バラエティに富んだフェス飯の数々を楽しめます。まるで、おとぎ話の世界に入り込んだような感覚に陥るBoom Festivalは、毎回のようにファンを増幅させ、Boomフェス中毒者が激増中!二年に一度ということもあり、チケットも即ソールドアウトとなってしまいます。そして、今年は待ちに待ったその開催年が、やって来ました!

Boom Festival 入り口

Photo credit: Ro Rav via VisualHunt / CC BY-SA

そんなBoom Festivalへの行き方ですが、まずはポルトガルの首都であるリスボンからカステロ・ブランコという街まで向かいます。CPと呼ばれるポルトガルの国鉄電車を使って約3時間弱。このカステロ・ブランコからは会場まで直行バスも出ていますが、1日1本のみなので、タクシーで相乗りして行くのが良策です。(だいたい四人乗って一人15ユーロ強。)直行バスも10ユーロなので、そんなに差がありません。帰りは大変混むので、早め早めに動くのがベターですが、車の相乗り募集なども行ってるので、積極的に挑戦してみてはいかがですか?

フェスを楽しむ人々

Photo credit: duziem via VisualHunt.com / CC BY-SA

一生忘れられない経験になること間違いなしの海外の野外フェス!この夏は羽を伸ばしに、ポルトガルへレッツ・ゴー!!