• 16/06/28
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Yokito

女子旅なら、やっぱりシンガポール!!これだけは外せない鉄板モデルコースをご案内♪

アジア各国の中でもトップクラスの人気を誇るシンガポール!近年は女子旅でも大人気ですよね。日本からも近く気軽に行ける為、週末だけの弾丸ツアーでもシンガポールは十分楽しむことができるんです!!今回はそんなシンガポールで、ここだけは外せない観光地を含むモデルプランをご紹介させて頂きます。

シンガポールといえばマーライオン

マーライオン

Photo credit: DaveR1988 via VisualHunt / CC BY

まずシンガポールといえば…そう!マーライオンですよね!!そのマーライオンは、ハーバー沿いのマーライオン公園にあり、チャンギ国際空港から乗れるシンガポールの電車”MRT”のRaffles Place駅から、歩いて10分程で到着することができます。
マーライオンの周りには人だかりができているのですぐに見つけることができ、また観光客だけでなく地元の人々もマーライオン公園はよく訪れる場所となっています。シンボルであるマーライオンの口から出る水しぶきは予想以上に激しく、近づきすぎると濡れるのでご注意を!

屋台グルメにチャレンジ

スミスストリート

Photo credit: Nicolas Lannuzel via Visualhunt / CC BY-SA

おなかが空いたら、シンガポールの電車MRTに乗ってチャイナタウンへ。駅名はそのまま”Chinatown駅”。わかりやすいですね。目の前にあるローカルなショッピングセンターPeople’s Park Complexの5階にある本格中華料理レストラン”広東飲食”でランチがオススメです。
ちなみに近くにあるSmith Streetは夕方以降は屋台天国!ローカルグルメといえばココなので、要チェックです!

近未来!スケール感ハンパない植物テーマパーク

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

Photo credit: Mac Qin via Visual Hunt / CC BY-ND

そしてお次は都市中心部にある近未来的テーマパーク”ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ”へ向かいましょう!2012年に誕生したシンガポールの新たな新名所。スーパーツリーという50メートルにも及ぶ人工木の写真は、きっと見たことのある人も多いのではないでしょうか?
MRTのChinatown駅よりDT線に乗って3駅のBayfront駅で降りたら直通の通路でガーデンズ・バイ・ザ・ベイの西部エリアの”トンボの湖”にかかる橋に出られます。
マリーナベイエリアからも徒歩5分くらいで到着でき、巨大なドーム型をした近未来的建築×植物園の中になんと25万もの植物を見ることができるこちらは内部は3つの庭園に別れており、様々なテーマで植物を楽しめます。
ちなみにあのスーパーツリーをつなぐ吊り橋OCBCスカイウェイは歩けます!!5シンガポールドル必要ですが、そこからの眺めるシンガポールの景色は一見の価値アリです。

やっぱりマリーナベイサンズ

マリーナベイサンズ

Photo credit: Jimmy McIntyre – Editor HDR One Magazine via VisualHunt / CC BY-SA

そして最後はやっぱりマリーナベイサンズへ!!ガーデンズ・バイ・ザ・ベイから徒歩で行けますよ。
ビルの33階に位置するレストラン”LeVel 33″は、美味しいコース料理はもちろんのこと、窓から見渡せるマリーナベイサンズ一帯の夜景が最高です。
夜8時から行われるレーザーライトも、食事を楽しみながら見ることができ、これぞ最高の贅沢と言えます!やっぱり海外に行くならラグジュアリータイムを満喫したいですね。

マリーナベイサンズのホテルも、シーズンによっては格安で泊まれることもあるので、その際は是非屋上のプールや、カジノも楽しんじゃって下さいね!

Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。