• 16/06/30
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Yokito

あまり知られていないクールな街!南米アルゼンチンの首都『ブエノスアイレス』に一度訪れれば、もう虜に!!

ブエノスアイレス

Photo credit: Nico Kaiser via VisualHunt.com / CC BY

南米は、旅行先として日本人に大人気の場所ですよね!ペルーやボリビアなどは多くの日本人観光を集める国の代表ですが、南に位置するアルゼンチンはどうでしょう。首都であるブエノスアイレス、名前は聞いたことあるけど…という方が多いのではないでしょうか。実は知られていないクールな街ブエノスアイレス!知れば最後、絶対アナタ行きたくなるでしょう!さて、一体どんな場所なんでしょうか?

 

ブエノスアイレス

Photo credit: Nico Kaiser via Visualhunt.com / CC BY

まずアルゼンチンといえば、2001年920億ドルという人類の歴史の中で最高額のデフォルトを引き起こした国として記憶に新しいのではないでしょうか。過酷な状況を、過去に経験しているからこそ、アルゼンチンという国は様々なことにおいて大変柔軟で、フリースタイルという言葉がぴったりの陽気な国!またその首都ブエノスアイレスは『南米のパリ』と呼ばれるほどの美しい街並みをもち、多くのアーティスト、そしてファッショニスタが住む超お洒落な街なんです!ちなみにアルゼンチンは国民の85%がヨーロッパ系アルゼンチン人で、西欧化が進んでいることも『南米のパリ』と呼ばれる理由の一つ。

 

パレルモ地区

Photo credit: jikatu via Visual Hunt / CC BY-SA

例えばブエノスアイレスの中でも、アルゼンチン人デザイナーらのブティックが集まる、おしゃれなエリアがパレルモ地区と呼ばれ、数々のセレクトショップ、カフェ、ギャラリーなどが立ち並んでいます。このエリアは若手の各方面のアーティストが移り住んだことから、”パレルモ・ソーホー”とも呼ばれ、アルゼンチンのニューカルチャーの中心地としての役割を担っています。ファッションはもちろん、音楽やグルメにおいても最前線をゆくパレルモ地区は、お洒落なファッショニスタがそこら中に見つけることができます!そのお洒落レベルは、もはやケタ違い。実は世界的な新進気鋭ブランドもブエノスアイレス発が多いんです!土曜日にこの地区で開催されるストリートマーケットも、多くの人々で賑わっています。

 

パレルモ地区

Photo credit: irene nobrega via Visual hunt / CC BY

街の様々な通りで、ストリートミュージシャンや、大道芸人、タンゴダンサーを見ることができ、活気溢れるパワフルな街ブエノスアイレス。ちなみにそんな現地のローカルグルメも気になるところですよね?

 

アルゼンチン風ミートパイ

Photo credit: Prestonbot via Visual hunt / CC BY

やっぱりアルゼンチンといえば、現地発祥のエンパナーダ(EMPANADA)というアルゼンチン風ミートパイを食べない訳にはいきません!割とどこでも買えるお手軽な軽食で、我々にとってのおにぎりのようなもの。小腹が空いたら、まずはコレ! またアルゼンチン人は肉が大好物なので、ソウルフードでもあるパリージャ(PARILLA)も外せません!いわゆる炭火焼のバーベキューなのですが、様々な部位を楽しめるセットなどを、みんなでワイワイと頬張るのはアルゼンチン人にとって至福の瞬間…。街の人がパワフルなのは、やっぱりお肉をたくさん食べるからかも?

 

パリージャ

Photo credit: Madeleine_H via Visual hunt / CC BY

あまり知られていないですが、とっても素敵でカッコいい街”ブエノスアイレス”、いつかあなたも是非訪れてみて下さいね。

Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。