• 16/07/04
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トリドリ編集部

東京なのにスマホは圏外!日本随一の秘境で伝説の焼酎と満天の星空を求めて自分だけの時間を過ごす旅

青ヶ島 空撮

Photo credit: charlywkarl via Visualhunt.com / CC BY-ND

人口約160人。〒100-1701東京都青ヶ島村無番地。東京都でありながら、日本一人口の少ない村、青ヶ島。手紙などは名前のみで判断されるのだそう。人口の半分が島外から来ている人たちで、昔からの島に住んでいる人は約半分ほど。その昔、島には「男女が同じ島に住むと祟りがある」という伝説もあったそうです。

島への直行便は無く八丈島を経由して、ヘリコプターか船で行きます。ヘリは1日1便で9席のみ、要予約。予約を取るのが一苦労なので計画的に旅の準備をしましょう。船は連絡船で週3-4回・1日1往復です。青ヶ島へのアクセスは天候に左右されることが多く、ヘリコプターの欠航率は約2割、船の欠航率が約5割です。帰る日は余裕をもって。

青ヶ島で製造されたイモ焼酎「青酎」。サツマイモから作った「青酎」はアルコール度数が30度!ほんのりサツマイモの甘みのある焼酎です。この「青酎」は、ほとんど本土に流通することがないので、伝説の焼酎と呼ばれています。青ヶ島に行ったら、新鮮な地魚と青酎を楽しんでみてくださいね。少し甘めのシャリで握った島寿司もおすすめ!

夜になれば、周りに民家も街頭もない島の最北端で、文字通り“宝石箱をひっくりかえしたような満天の星空”を体験できます。美味しいお酒と食事、山の新鮮な夜風を感じながら、満天の星空の下で日常のつかれた身体を癒やしてくださいね。