• 16/07/05
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Yokito

英語嫌いのアナタでも安心♪これだけ覚えておけば、本当になんとかなる!!海外の空港で使える英語フレーズ4選。

海外の空港

Photo via Visualhunt

海外旅行といえば楽しみばかりが想像できますが、何をするにもやっぱり言語の違いは大きな障壁ですよね。特に日本人はシャイな気質。「英語は話したいけど、なかなか…」という人も多いのではないでしょうか?
そんな異言語のストレスを感じる定番の場所といえば、海外の空港!日本語なんて全く通じず、多種多様な人々が行き交う、正にあの空間…。右も左もわからず、そんな中いきなり英語で話しかけられたら、頭が真っ白になっちゃうというアナタへ!これさえ覚えておけば何とかなる便利な英語フレーズ4選をご紹介いたします。

英語が分からずとも、つまりはちゃんと空港に正しく到着できて、チェックインできて、ゲートから自分の飛行機に乗れれば問題ないということで、まず正しく空港に到着する為に必要なワンフレーズから見ていきましょう!!

海外のタクシー

Photo via Visual Hunt

“Take me to international departures, please.”(テイク・ミー・トゥ・インターナショナル・ディパーチャーズ・プリーズ)
▼(空港の)国際線の出発口へ連れて行って下さい。

タクシーを捕まえて、一言空港名を英語で伝えれば、空港までは到着できるのですが、忘れてはならないのは、このワンフレーズ!!これを言うことによって、空港内での時間ロスが防げます。ちなみに巨大な空港(ニューヨークやロンドン、フランクフルトなど)だと、各航空会社ごとに出発口も異なるので、自分の航空会社は覚えておいて下さいね。

飛行機

Photo credit: swimparallel via Visual Hunt / CC BY-SA

次はチェックイン!
“Window/Aisle side please.”(ウィンドゥ/アイル・サイド・プリーズ)
▼窓/通路側の席でお願いします。

チェックインカウンターの係員は英語が話せない外国人にも慣れっこです。なのでアナタが見るからに英語がムリなオーラを出していれば、そんなに話しかけてはこず、パスポートさえ出せば、淡々とチェックインを進めてくれることでしょう。しかしそんな中でも、必ず言わなければならないフレーズが、これ!!座席の希望です。長時間飛行ならば、席の場所も重要。恥ずかしがらず、しっかりと自分の希望を伝えましょう!

空港の待合

Photo credit: Rodrigo Soldon 2 via VisualHunt / CC BY-ND

“How do I go to boarding gate for Flight ◯◯◯?”
(ハウ・ドゥー・アイ・ゴー・トゥ・ボーディング・ゲート・フォー・フライト◯◯◯?)
▼◯◯◯の飛行機の搭乗口は、どうやって行けばいいですか?

チェックインが済めば、セキュリティ・チェックを通り、あとはゲートに到着すれば、こっちのもの。が、しかし万が一迷ってしまった際は近くの警備員などに勇気を出して、こう聞いてみましょう!ちなみに◯◯◯の部分には、アナタの飛行機の便名を入れて下さいね。最悪の場合、搭乗券を見せればなんとかなります!

税関に気をつけたい

Photo credit: Southern Foodways Alliance via VisualHunt / CC BY

最後のフレーズは、ややこしそうな海外での税関ゲートでのワンフレーズ!
“Nothing to declare!”
(ナッシング・トゥ・ディクレア!)
▼税関申告が必要なものは持ってません!

国によりけりで、税関申告が必要な品があり、代表としてはタバコやお酒が挙げられます。”タバコは1カートンまで関税なし”などの場合2カートン目以降は税金を支払わなければならないのですが、もしそのような品を持っていない場合は、自信を持ってNothing to declare!と言いましょう!スムーズに税関ゲートを通過できます!

お役立ち厳選4フレーズはいかがでしたか?忘れてはならないのは、意外に言葉がわからなくても、何とかなるというポジティブな気持ちです!!ピンチをチャンスに、どんなシチュエーションも楽しんだもの勝ち!素敵な海外旅行を、お楽しみ下さい♪

Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。