• 16/07/06
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Yokito

ゲッ!!忘れてたぁー!!コンセントの形も、電圧も、全然違うー!!と、海外でなる前に気をつけておきたいコト。

海外旅行に行く前は荷造り等、色々と準備で大忙しですよね。いざ準備万端で旅行先に到着したものの、滞在先のコンセントを目の前にしてビックリ!「なんだこれはー!」となった経験ありませんか?コンセントの形も電圧も、国によって異なるコトは、意外と忘れがち。無理やり日本の電化製品を使おうとすれば、大変なことになります!今回は、海外旅行前にチェックしておくべき、海外の電気事情をお伝えいたします。

タイプDプラグアダプタ

Photo credit: markoknuutila via Visualhunt.com / CC BY

では、まずコンセントの形状から確認していきましょう!!ちなみに日本のコンセントの形状は、Aタイプと呼ばれるもので、同じタイプを使用する地域として北アメリカ&南アメリカが挙げられます。コンセントの形状は全世界で、なんと8種類と多種多様!
ちなみに日本の電圧は100Vと、世界でも小さく同じAタイプの国々も110?120Vが平均。アメリカなどのコンセントには、日本の電化製品のプラグをさすことが可能ですが、ヨーロッパなどの形状では変換プラグなしでは絶対に不可能です!この変換プラグ、最近は100均で売ってるほど気軽に買えるもので、旅行先にあったタイプを調べて事前に買っておきましょう。ちなみに8種類の形状に対応できる優れものもあるので、旅行好きにはオススメ!何個も異なるタイプを買うより賢い選択です。

 

ドライヤー

Photo credit: Teeejayy via VisualHunt / CC BY-SA

ちなみに日本から持ち込む電化製品として挙げられるのは、やっぱり女子の命=髪=ドライヤーではないでしょうか?このドライヤー、ホテルの部屋になかったとしても、意外にフロントで聞くとタダで貸してくれたりするのですが、”やっぱり自分のを使いたい!!”という、こだわり派の女の子は要注意。日本のドライヤー(海外非対応)を、海外で使用した場合、最悪のケースとして部屋のブレーカーがダウン、挙句ドライヤーから発火し火事へ進展…という非常事態も考えられるという恐ろしい電化製品!というのも、ドライヤーは消費電力がとても高いことが由来しています。

 

ブレーカー

Photo via Visualhunt

こんな最悪の事態を防ぐ為に、気をつけておくこととして、まず海外対応のドライヤーが大変便利です!電圧設定で”100V-240V 50/60Hz”と書いてるものは世界対応タイプで、プラグさえ合えば変圧器なしで使用できます。(1000円位?で買えますよ♪)
もし世界対応ではないドライヤーならば、変圧器を持って行くコトをオススメします。旅行先の電圧・コンセントに合うタイプを選び、また使用したい消費電力の大きさによって変圧器の値段が変わります。ドライヤーだけならば、ドライヤー専用変圧器という優れものも発売中!変圧器は必ず、ドライヤーならば消費電力1200wから1500wのものを選んで買って下さいね。

 

プラグ

Photo credit: markoknuutila via Visualhunt.com / CC BY

大切な電化製品を海外で壊さない為にも、事前にコンセント・電圧のチェックは欠かさずに!トラブルなく、スマートに海外旅行を楽しみましょう♪

Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。