• 16/07/21
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トリドリ編集部

民族衣装をモチーフにした制服が可愛いと話題に!航空会社別・キャビンアテンドの制服をご紹介♪

飛行機とCA

海外へ旅する際に注目したいのが、各国の個性が光るキャビンアテンダントの制服! 民族衣装をモチーフにし、国の文化を象徴するような素敵な制服には思わず見とれてしまいますよね。 魅力的な制服を採用している航空会社をご紹介します♪

 

マレーシア航空

マレーシア航空の制服は、民族衣装にも用いられている「バティック」という布で作られています。 バティックとはろうけつ染めという特殊な手法によって染められた布のこと。 伝統的な技法を使って作られた繊細なデザインがとっても美しいですね! 涼しげな印象と遠くからでも目を引く華やかさを兼ね備えている制服となっています♪

 

スリランカ航空

スリランカ航空のキャビンアテンダントは民族衣装のサリーをモチーフにした制服を身に纏っています。 鮮やかなエメラルドブルーに孔雀の羽模様があしらわれた大胆なデザインは機内でも目を引きますね。 スリランカではおなじみのサリーに現代的なテイストを加えて仕立てられているのが特徴です。

 

ベトナム航空

ベトナム航空で採用されている制服は“アオザイ”という伝統服。 中国のチャイナドレスを起源とし、ベトナムの風土に合わせてアレンジされた衣装です。 チャイナカラーと呼ばれる上品な立襟と体にフィットする細身のラインは女性を美しく見せてくれると世界中で人気を集めているんですよ。

各航空会社のキャビンアテンダントの制服を見るだけでその国独自の伝統を学ぶことができますね♪ 海外旅行に行く際にはぜひ注目してみて下さい。