• 16/07/28
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トリドリ編集部

これで夜明けの出発便も深夜の到着便も万全!LCC利用時の知っておきたい空港で夜を明かす方法(成田・羽田空港編)

国内線だけでなく、国際線でLCCを利用する人や旅行プランが増えてきました。LCCは格安で魅力的!ですがフライトが深夜や早朝なことも多いはず。成田や羽田空港で朝を迎えることがあるだろう、という人は是非こちらをご覧ください♪

LCC(ジェットスター)

Photo credit: lkarasawa via VisualHunt.com / CC BY

 

成田空港では、20154月にOPENしたLCC専用の第3ターミナル保安検査場前のフードコートエリアが24時間滞在可能。エリアの端には、LAWSON24時間営業しているので小腹が空いてもOK♪テーブルと椅子の他に、無印良品のソファベンチもあって、少し足を伸ばして休めます。ここにはもちろん充電スポットもありますし、ターミナル内全体でフリーWi-Fiも繋がっています。もし第3ターミナルが混雑している時は、徒歩だと15分程、無料のシャトルバス(4:30~23:20 運行で同じく15分前後はかかりますが)を使って第2ターミナル北ウィングに行ってみてください。このエリアも24時間過ごせる場所となっていて、第3ターミナルよりも座席ベンチもゆったりしていて数も多いですし、充電スポットも万遍なく設置されています。そして16畳の畳スペースもあるので、空いている時はごろ寝も可能!?トイレもすぐ傍にあるので安心です。シャワーを浴びたい、という方は第2ターミナルのリフレッシュルーム(出国手続き後利用可能、301,030円。以後15分毎520円)か駐車場ビルB1階にあるカプセルホテル「ナインアワーズ成田空港」のシャワールーム(1時間以内1,000円)を。

 

羽田空港は、成田空港とは違って、空港自体が24時間滞在可能となっているので、空港内のソファで気兼ねなくひと休み出来ますが、オススメは2 階到着ロビーか3階出国ロビーですね。それほど寒くない時期だったら、5 階展望台前のソファもオススメします。また、一般エリアで24 時間営業しているレストランも4階の江戸小路を中心に6店舗ありますし出国後エリアでも9店舗あるので、そこで夜が明けるのを待つのもいいでしょう。充電スポットはPCデスクに併設されていて、一般エリアでは4階を除く各フロアに12か所なので、案外少ないかもしれません。シャワールームは2階到着エリアにあって、301,030円で利用可能。ドリンク券がついてくるのが嬉しいです♪

 

いずれにせよ、フリースペースには色んな人が出入りしますから、思わず深い眠りに入ってしまいたくなる事もあるかもしれませんが、貴重品をはじめ持ち物の管理は十分に気を付けて下さいね!