• 16/07/30
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Yokito

“ファインディング・ドリー”の舞台。人生で一度は訪れるべき絶景、オーストラリアのグレートバリアリーフが最高!

グレート・バリア・リーフ

Photo credit: FarbenfroheWunderwelt via Visual Hunt / CC BY-ND

映画『ファインディング・ドリー』の舞台にもなっているオーストラリア北東部にあるグレート・バリア・リーフ(Great Barrier Reef)は、世界最大のサンゴ礁地帯として知られています。世界遺産にも認定されており、きっと誰もが人生で一度は訪れてみたい場所のはず。今回はそんなグレート・バリア・リーフの見所をチェックしてしましょう!!

グレート・バリア・リーフ

Photo credit: Tchami via Visualhunt / CC BY-SA

グレート・バリア・リーフの楽しみ方はスキューバ・ダイビング、シュノーケリング、グラス・ボトム・ボート、ジェットスキー、半潜水船、ヨットなどのマリン・アクティビティに留まらず、空から楽しむスカイダイビングも含まれます。

グレート・バリア・リーフ

Photo credit: NOAA Photo Library via Visual Hunt / CC BY

中でもグレート・バリア・リーフにあるマグネティック島(Magnetic Island)はシュノーケリングに最適で、まずマスクとシュノーケルを借りたら、島全体を取り巻くカラフルな珊瑚礁を見てみましょう!このマグネティック島は、タウンズビルからフェリーで25分のみでグレート・バリア・リーフにアクセスできる島の1つ。カラフルなサンゴ礁はもちろん、映画『ファインディング・ドリー』そのものの可愛い魚たちと出会うことができます。

グレート・バリア・リーフ

Photo credit: krossbow via Visualhunt / CC BY

また恋人や夫婦でグレート・バリア・リーフに来たら、必ず見てみたいロマンチックなハート型の浮島”ハート・リーフ”! ポスターなどで見たことのある方も多いコチラの大人気遊覧飛行ツアーは、エア・ウィットサンデーで申し込み可能となっています。↓
http://www.airwhitsunday.com.au
その他の遊覧飛行ツアーとしてウィットサンデー島の純白の砂浜が広がるホワイトヘブン・ビーチ(Whitehaven Beach)へのツアーなども有。海の中だけではないグレート・バリア・リーフの美しさを体験できるイチ押しアクティビティとして人気を博しています。

ニモ

Photo credit: berniedup via Visual Hunt / CC BY-SA

グレートバリアリーフへのアクセスはオーストラリアの北にある都市ケアンズを経由するのが大変便利。日本からは直行便を利用して約7時間30分のフライトで到着でき、現在、成田空港、関西空港からケアンズまでの直行便を運航しているのはJAL、カンタス航空、またLCCジェットスターの3社のみ!ちなみにLCCジェットスターでは現在ケアンズ往復が、なんと3万円以下からゲットできてしまうという激安価格。コレはチャンス!
http://www.jetstar.com/jp/ja/cheap-flights/cairns
通常ケアンズ到着は翌早朝となり、そのままグレートバリアリーフの各離島へ移動するか、ケアンズでゆっくりと1泊してから移動するのがベターです。

カメ

Photo credit: Mike Davison Photography via Visualhunt.com / CC BY-ND

人生で一度は見てみたいグレートバリアリーフの絶景。航空券も激安の今が絶対チャンス!さぁ、思い切って南半球へと飛び出してみましょう!

Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。