• 16/08/06
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【keikoのおでかけ曜日】都心のホテルで夏祭り気分♪目黒雅叙園「和のあかり」展はいかが??

こんにちは、トリドリ編集部のkeikoです。夏ですね、海やプールも良いけれどアートイルミネーションでお祭り気分を体験してみませんか。

和のあかり×百段階段 2016 イラスト

目黒雅叙園で開催中の「和のあかり×百段階段 2016」。東京都指定有形文化財「百段階段」にあかりを灯すアートイベントでは、日本の伝統工芸や文化によって分かれた7つの間があり、テーマ別にそれぞれ違った雰囲気と空間を楽しむことができます。中でも私がお気に入りの間をご紹介☆

■漁樵の間

純金箔で覆われ柱の彫り物が浮き出て見える畳の部屋に、なんと青森のねぶたが・・・!ねぶた祭りの熱気を感じてしまうような力強いお顔のえんま大王をこんなに間近で見られるのはココだけ!シャッターチャンス☆普段は撮影NGですが今回のイベントはOK!なのでどこを撮っても画になる空間を収めてSNSでアップしちゃいましょう!(※見物後にSNSに写真を投稿し「10いいね!」がつくと2回目の入場が無料になるそうです。)豪華絢爛な部屋は一見の価値あり☆

■草丘の間

この部屋に飾られていたのは妖怪絵師 満尾洋之氏による「平成 百鬼夜行立体絵巻」。薄暗い空間には今にも動き出しそうな妖怪ワールドが。ちびっ子が喜びそうだけど、大人も楽しめるのは妖怪たちの表情や繊細且つ大胆に描かれたタッチが惹きつけられる理由かも。

■星光の間

草木のあかり。もみじやほおずきなど本物の植物にあかりを灯した優しい照明がほっとする。葉の繊維なんて日頃見ることないですよね。葉脈が透ける照明は持ち帰りたくなる愛おしささえ感じてしまいます。

■頂上の間

切り絵作家 早川鉄兵氏の切り絵作品による「やさしい里山のあかり」。風鈴に生き物をかたどった切り絵がぶら下がり、襖にはクマやイノシシの切り絵が。モノクロームの世界と青い光が現像的で涼しい。森の中にいる気分に浸り、一番長居してしまいました。

他にも、魅力的な間が待っています。今年は8月28日(日)まで行われているので涼を求めて都心のホテルへ、不思議な夏の一コマにしてみては。

【和のあかり×百段階段 2016】
■公式HP:http://www.megurogajoen.co.jp/event/wanoakari/
■開催期間:2016年7月1日(金)~2016年8月28日(日) 59日間
■料金:当日券 1,200円、前売券 1,000円、学生600円、小学生以下無料
目黒雅叙園及びコンビニで購入可能。詳しくは公式HPをご覧ください。線香花火付チケット 2,000円 [セブンイレブンのみでの販売(セブンコード:048-552)]
※全て1名料金(税込)
 
見学のみ
【日曜日~木曜日】10:00~18:00(最終入館17:30)
【金曜日・土曜日】10:00~19:00(最終入館18:30)
 
お食事付見学ツアー(美と匠の祭典)※予約制
【日曜日~木曜日】18:30~19:30(見学)その後食事
【金曜日・土曜日】18:30~19:30(見学)その後食事
料 金 当日券 1,200円、前売券 1,000円、学生600円、小学生以下無料

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keiko
群馬県出身、東京都在住。都内OL兼イラストレーター。グルメ、スイーツ巡り、newスポット発掘、旅が趣味、自然に囲まれた海が見える環境で生活するのが夢。今の自分が好き。でもこれでいいやって100点はつけない。明日のための今日をHappyに。