• 16/08/08
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Yokito

パラオは世界一人気のダイビングスポット?!ヤバ過ぎるパラオの海の中を探検してみよう!!

パラオは穴場だけどアクセスgood!

ダイビング

Photo credit: jeff~ via VisualHunt / CC BY

世界には数々の美しいダイビングスポットがありますが、そんな中でも常に上位に現れるのが南の島パラオ。もはや人気ナンバー1といっても過言ではないほど、絶大な人気を誇るダイビングスポットとして知られていますが、日本からは距離も大変近く、直行便ならばなんと4時間半で到着できてしまうという超穴場スポットなのです。

そこはガラス板のない水族館!?

パラオ

Photo credit: mattk1979 via Visualhunt / CC BY-SA

そんなパラオで、絶対に潜るべきオススメダイビングスポットはやはりサウスエリアにある”ブルーコーナー”。多くのダイバーから絶大な支持を受けるブルーコーナーは、もはやガラス板のない水族館。多くの魚と出会えることでも知られ、巨大魚でもあるナポレオンとも一緒に遊泳できてしまいます。多くの魚の群れが住み着いているスポットでもあるブルーコーナーは、水族館でしか見れないような巨大な魚柱も沢山。至近距離で多くの海洋生物を観察できるので、バラクーダ(barracuda)や、カスミチョウチョウウオなどをはじめ、運が良ければイルカやハンマーヘッドシャークなどと遭遇できることもあります。

海

Photo credit: Michio Morimoto via Visualhunt.com / CC BY

またこのブルーコーナーと同じく多くの魚が見たいアナタにオススメなのが、同じくサウスエリアのニュードロップオフ。多種多様な魚が住むこのスポットは、ダイバーの中でも大物と遭遇できる確率が大変高くて有名。ウミガメも多く、中でもクマササハナムロの集団移動は迫力満点!太陽の光もしっかり差し込み、ゆったり潜りたい方や、写真を沢山撮りたい方に大変人気スポットとなっています。

おすすめダイビングショップはこちら!

ウミガメ

Photo credit: gratiartis via Visual Hunt / CC BY

ではさっそくパラオでダイビングしたい!となった時に気になるパラオのダイビングショップですが、数々ある中でもオススメは”デイドリーム・パラオ”。雑誌などでも人気のコチラは、スタッフ数が多くの皆経験豊富な上、ダイバースキルに応じたチーム分けをする為、初心者から上級者、またフォト派まで思う存分好きなように楽しむことができます。

ダイバー

Photo credit: Marion Doss via Visual hunt / CC BY-SA

基本コースでもある2タンクボードダイブは7/1から9/30までは120ドル。代金には、各々ホテル送迎、ガイド代、タンク、ウエイト、ランチ、ドリンクまで含まれるフルコースとなっています。朝8時頃にホテルピックアップで、昼食を挟む午前・午後で一本ずつ潜るというプランなので、1日ガッツリ楽しめちゃいますよ。

デイドリーム・パラオ公式サイト
http://daydream-dive.com/

海

Photo credit: Michio Morimoto via VisualHunt / CC BY

パラオの海は、ヘビーリピーター続出するのも納得のケタ違いの美しさ。迷う前に、航空券をゲットしちゃいましょう!!

Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。