• 16/08/10
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トリドリ編集部

赤ちゃんを迎えるまでの幸せ時間 マタニティ旅行で想い出づくりを

妊娠中の旅行は、安定期の16~27週中期に行くようにしましょう。
妊娠中は抵抗力が弱まっているので、交通手段は公共交通機関より自家用車移動がおすすめ。
しかし、長時間の同じ姿勢は禁物です。こまめに休憩タイムをとりましょう。
もちろん、重たい荷物を持つのは厳禁です。
母子手帳と健康保険証は必携。マタニティマークをつけておくのもおすすめです。
安定期といっても、体調のすぐれないときはお腹の赤ちゃんを配慮して中止にしましょう。

◆リゾナーレ八ヶ岳

マタニティ旅行おすすめの宿1軒めは、星野リゾート「リゾナーレ八ヶ岳」。
まるで海外旅行に訪れたかのような豪華さを楽しめます。
リゾナーレ八ヶ岳のスパでは、妊娠16週~27週のマタニティの方専用トリートメントをご用意(所要時間100分・15600円)。
フットバスで足元を温め、フェイシャルを中心にトリートメントを行います。
膝下・足裏もいっしょに温め、心身をおだやかな状態へと導きます。
ママがリラックスできる最高の時間です。

◆有馬御苑

有馬温泉の「有馬御苑」では、「Happy マタ旅プラン」という宿泊プランがあります。
気がねなく湯浴みを楽しめる「山荘露天付き特別室」をご用意。
無理をしないでほしいので、当日朝9時までは取消料無料。
パパには生ビールorソフトドリンクサービス(お一人様1杯)、ママにはノンアルコールカクテルorソフトドリンクサービス(お一人様1杯)も。
さらに、ママには、選べる柄足袋・ブランドアメニティ(化粧水・乳液・洗顔石鹸)をプレゼント。
チェックアウトが12時まで延長でき、夕食時プチホールケーキをご用意するなど、至れり尽くせりのプランです。

◆ホテルグリーンプラザ軽井沢

YURI AIHARAさん(@aiharr)が投稿した写真

「ホテルグリーンプラザ軽井沢」にも「マタニティプラン」があります。
チェックイン14時、チェックアウト11時という特別時間を設定。
待ち時間も足湯でリラックス。
広い和洋室には、低反発フィットフロアチェア、マタニティ用ビーズ抱き枕、マタニティ用マルチウエストクッション、空気清浄機などを備えているほか、マタニティ用お部屋着、フリースひざかけなど、妊婦さん応援グッズをプレゼント。
ママの身体に優しい選べるお食事や、安心して入れる泉質の温泉もあります。