• 16/08/11
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Yokito

衝撃的事実!!サーフィンを攻略したいなら、ハワイの消防士主催の波乗り教室へ行くべし?!

夏に限らずマリンスポーツは大人気。その中でも1番人気ともいえるサーフィンは、いつかはチャレンジしてみたいと思ってる方も多いのではないでしょうか?「始めてみたいけど、どうやったらいいかわからない…」なんて悩んでる皆さま。波に乗れるようになりたければ、ハワイに行けばいいんです!

サーファー

Photo credit: martinwcox via Visual hunt / CC BY

え?どういうこと?と思うのも当然。なんとハワイのオアフ島には、現役消防士さんがサーフィンを教えてくれる、”ハワイアン・ファイヤー・サーフ・スクール”という波乗り教室が存在しているんです!ハワイに来たことがある方なら、一度は黄色い消防車にサーフボードが積まれているのを見たことがあるのではないでしょうか?そうなんです、ハワイの消防士さんは、消火活動だけでなく、海の救難救助も行う為、サーフィンは得意分野。そんな消防士さんがシフト制でこの波乗り教室でサーフィンを教えてくれるのです。筋肉モリモリのイケメン消防士さんにウットリしちゃうこと間違いナシ!一体どのように教えてくれるのでしょうか?

ハワイの消防車

Photo credit: jdnx via Visualhunt.com / CC BY

こちらのレッスンは、ワイキキを9:30に出発し、オアフ島南西に位置するローカルしか知らないスポットで行われます(コオリナ地区のアウラニからは8:00出発)。もちろん予約&レッスンともに日本語OK!到着したら、まずは”HAWAIIAN FIRE”のロゴが入ったラッシュガードと、水中用シューズを履いて陸でレクチャー。海の入り方や、ボードの立ち方、怪我をしないための落ち方などサーフィンの注意点をお勉強します。その後は砂浜の上でボードに立つ練習!波の避け方など海でのコツを学んだら、いよいよ海へ参りましょう!

サーフィン練習は足のつく浅瀬で行う為、泳ぎに自信のない人でも心配ご無用。波の立つポイントで、消防士のインストラクターさんがスタンバイしており、波が来るタイミングでボードを押してくれる為、パドルをしなくても波に乗ることができます。

この練習を行うビーチはサーフポイントが波打ち際から数十メートルという近距離にあり、波に乗った後もすぐに波乗りポイントへ戻ることができ、短時間で何度も挑戦できます。インストラクターさんのアドバイスを仰ぎながら、繰り返し挑戦してゆくと、みるみる波に乗れるようになってきます。

Elleさん(@ellegirl9300)が投稿した写真

1時間15分の海でのサーフィン体験を終えて陸地へ戻ると、先ほどのサーフィンの写真をパソコンでチェック!自分のサーフィン姿は盛り上がること間違いナシ!その後はワイキキへと戻ります。45分のビーチレッスン、1時間15分の現地レッスンの充実2時間!ワイキキから30分程の静かなビーチで、消防士のインストラクターから学ぶ安全なサーフィン教室は、ほとんどの人が波に乗れるようなったと大評判。気になるコチラのお値段ですが、グループレッスンの場合、送迎込みでお一人様106ドル/子供料金 94ドルと激安!所要時間は約5時間で初心者でもサーフィンを大いに満喫できます!

アクティビティツアー予約ウェブサイト↓
http://www.beamhawaiitour.com/?page=page99
 
公式サイト↓
http://hawaiianfire.com(英語)

消防士

Photo credit: SurfaceWarriors via VisualHunt / CC BY-SA

消防士が教えてくれるサーフィン教室!さっそく予約しちゃいましょう!!

Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。