• 16/08/13
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Yokito

もうマリーナベイサンズだけでよくない?シンガポールのシンボルが楽しすぎてヤバい!

シンガポール旅行に行ったら一度は泊まってみたいホテルとして、注目を集める”マリーナ・ベイ・サンズ”。
いまやシンガポールのアイコンともいうべき3つのタワーから成る総客室数2560の巨大なゴージャスホテルで、眼下のマリーナ・ベイを従えて優雅にそびえ立っています。シティ・ビュー側の部屋の壁一面に広がる窓からは、マリーナ・ベイの向こうにマーライオンやシェントン・ウェイの摩天楼も眺めることが可能!!

マリーナベイサンズ

客室にはデラックスルーム、プレミアルーム、クラブルーム、各種スイートなどのカテゴリがあり、その個性は様々!例としてデラックスルームは、ゴールドとアーストーンを基調とした贅沢な装いで、床から天井まで届く一面の窓から眺めるシティビューは絶景そのもの。
24時間使用可能なルームサービスや、各施設のアクセス特権など充実の内容で、特にマリーナ・ベイ・サンズの地上57階にある”インフィニティ・プール”のアクセス特権は大人気!

マリーナベイサンズ

Photo credit: Lars Plougmann via Visual Hunt / CC BY-SA

ホテルの宿泊客のみ利用可能な”インフィニティ・プール”は、高さ200メートル・全長150メートルのデッキ上に所在する世界で太陽に最も近いプール!その雄大な景色は迫力満点で、いまやシンガポールでも随一の大人気スポットとなっています。
ちゃんと安全面が考慮された設計になっているので、ファミリー客にも安心!世界各国から集まる宿泊客の1番のお目当てともいえるこのプールは、プールサイドのロッキングチェアでくつろぎながらカクテルを楽しむなんてのも素敵。言わずもがなインスタ映えすること間違いナシです。

プールは22時までオープンしているので、シェントン・ウェイの光を眺めながら、夜間に泳ぐのも大変オススメ。女子旅でもカップルでも家族旅行でも大いに盛り上がっちゃいます!!

マリーナベイサンズ

Photo credit: Bryn Pinzgauer via VisualHunt.com / CC BY

またマリーナ・ベイ・サンズは、周辺施設も楽しみの1つ。マリーナ・ベイ・サンズの1階および地下1、2階には、全面ガラス張りの巨大ショッピングモール”ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズ”があり、端から端までなんと約400メートルの広大なスケール!世界的なブランド店からカジュアル・ファッションのお店まで、300以上の店舗でショッピングを楽しめます。

@f_supandjiが投稿した写真

また地下2階の吹き抜け部分には、約600平方メートルに及ぶ人工の氷でできたスケートリンクで滑ることも可能と、その規模は超ハイレベル!!そんな地下2階のスケートリンクを囲むように広がるフードコートの”ラサプラ・マスターズ”も外せません!960席の大型フードコートで、中にはシンガポール料理の名店がズラリ。

フライド・ホッケンミーの”泰豊”やチキンライスの”新記”、バクテーの”黄亜細肉骨茶餐室”などなど、激ウマローカルフードが勢揃いなんです!他にも世界中の料理を思う存分楽しめて、挙句コチラは24時間営業なので、いつでも来ることができます。

@tantengyiが投稿した写真

またマリーナ・ベイ・サンズカジノも忘れてはいけません。このホテルのカジノは、4つの階でフロアが別れており、3階と4階は賭け金額が高いハイローラー専用、普通利用は1.2階がメインとなっています。

コチラのカジノは、本場ラスベガスの会社が運営しており、広くて本格的!優雅にカジノを楽しめるので、是非遊びにいってみましょう。

マリーナベイサンズ

Photo credit: aotaro via VisualHunt / CC BY

魅力がいっぱいのマリーナ・ベイ・サンズ!!まだまだ紹介できていないものも沢山あるほどエンターテイメントの宝庫。さぁ、今すぐ航空券を予約しちゃいましょう。

http://www.skygate.co.jp/tour/campaign/city/sin/

Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。