• 16/08/16
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nina

島民からとっても大事にされている猫達は人が大好き。熊本「湯島」はまさに猫天国!


熊本の猫島「湯島」は、周囲約6.5km、島原半島と天草諸島のほぼ中間に位置しています。
島原の乱で天草四郎達がこの島に集まり作戦を練ったことから別名「談合島」とも呼ばれています。
島を散策しているとあちこちで目にするのが可愛らしい猫達。
歩いて1周できてしまうほど小さな島なので、猫や自然と触れ合いながらゆっくりお散歩するのがおすすめですよ!

湯島へは江樋戸港から出ている定期船で渡ります。
1日5便と数が少ないため、出発前に必ずチェックしておきましょう!

湯島では、気ままに暮らすたくさんの野良猫達の生活を覗くことができます。
島の人々にとっても猫は大事な存在。猫と人との共存が実現している島でもあるんです。
港の近くには猫の石像「湯島猫神」が建っており、猫達や歴史ある島を見に訪れてほしいという願いが込められています。

fuumyさん(@flotosblume)が投稿した写真

こちらの猫は観光客に撫でてもらい、気持ちよさそうに目を細めています♪
人懐っこい湯島の猫達は自分から人に近付いてくることが多いそう。

島には民宿もあり、「幻の大根」と呼ばれる湯島の大根や海の幸をたっぷりと楽しむことができますよ。
女将さんに猫を見に来たと伝えると嬉しそうにしてくださり、猫が集まるスポットを教えてくれます!

ネコ
日帰りでたっぷり猫達と触れ合うのも良し、島に宿泊してのんびりとした時間を過ごすも良し。
猫と歴史、美しい自然を堪能できる湯島を満喫しましょう♪

nina
nina
こんにちは。ネコ記事ライターのninaと申します。旅行が趣味で、休日は全国の猫町や猫島を旅しています。これから日本や海外の猫スポットをたくさん訪れ、みなさんに素敵な記事をお届けできたらいいなと思っています!