• 16/08/17
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Yokito

10月まで十分に楽しめる?!香港セレブが御用達のレパルスベイのビーチは魅力がいっぱい!!

あまりリゾートのイメージがない中国ですが、そんな中国の香港で最も美しいビーチといわれる淺水灣(レパルスベイ)は知る人ぞ知る穴場ビーチ!
なんと10月中頃まで海水浴を楽しむことができ、香港きっての一大リゾートビーチとして親しまれています。

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Photo credit: JonParry via Visual hunt / CC BY

かつてハリウッドの名作映画『慕情』の舞台としても使われたレパルスベイは、ヨーロッパから輸入された白い砂浜と美しい海が広がるヨーロッパ風リゾート地となっており、海沿いには高級マンションがズラリ。
多くの欧米人が住むエリアとしても知られています。

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Photo credit: acaaron816 via Visualhunt.com / CC BY-ND

レパルスベイに面した建物の中でも一際目立つ大きな穴の空いた建物『ザ・レパルスベイ』は、かつて『レパルスベイ・ホテル』として栄え、当時の皇族やセレブたちに隠れ家として使われていました。
現在この建物の中には、レストランやショップ、カフェ、スパなどが入っており、どれもこれも大変オシャレ!!
15時からアフタヌーンティーが楽しめることで人気の“ザ・ベランダ・レストラン(The Verandah Restaurant)”や、ヨーロッパ雑貨や家具を取り扱ってるインテリアショップ“インディゴ(indigo)”などなど見て回るだけでも大変楽しめる内容となっています。

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Photo credit: arkiteks2006 via Visual hunt / CC BY-ND

西洋風のオシャレなリゾートエリアのイメージが強いレパルスベイですが、ビーチから10分ほど歩くと、中国感満載の天后廟(ティンハウミュウ)に到着します。
様々な像が並ぶこちらは、それぞれに神様が祀られており、願いを叶えてくれるという言い伝えも!!
天后廟は香港のあちこちで見ることができますが、スケールの大きさはこちらが一番なので、とても中華な雰囲気の中で観光を楽しめます。

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Photo credit: hans-johnson via Visualhunt.com / CC BY-ND

気になるレパルスベイへのアクセス方法ですが、景色を楽しめるバス利用が大変オススメ!!
まずMTR中環(セントラル)駅(出口A)から交易廣場(バスターミナル)へ向かって徒歩2分。
赤柱(スタンレー)行き6X(所要時間25分)、
赤柱(スタンレー)行き6、6A、66(所要時間30分)、
赤柱(スタンレー)快速260(所要時間15分)に乗ると、全てレパルスベイに到着します。
バス料金は、8.4香港ドルとお手頃価格。
バスに乗ったら、2階に上がって一番前の席を確保することを忘れずに!
色トリドリに変わりゆく景色を楽しみながら、レパルスベイまでの道のりを楽しむことができますよ。

Zenki Cさん(@zenki)が投稿した写真

香港セレブ御用達のレパルスベイ。
日本からもアクセスしやすく、10月頃まで泳げるので、秋のリゾート旅行にもオススメ!!
女子旅の旅行先としても要チェックですよ。

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Photo credit: Dennis Wong via Visual hunt / CC BY

Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。