• 16/08/24
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トリドリ編集部

季節の変わり目、「秋バテ」に要注意!この時期から取り組むべき秋バテ対策とは?

秋

暑かった夏も終わりに近づき、秋が待ち遠しくなるこの季節。
しかし、季節の変わり目には体調の変化に要注意です!
今からしっかりと体調管理をしておかないと、「秋バテ」にかかってしまうかもしれません!?

秋バテとは、夏から秋にかけての気温の変化によって自律神経が乱れ、体に不調をきたしてしまう症状のこと。
全身の倦怠感・食欲不振・下痢や便秘などが起こりやすくなってしまうんです。

暑いからといって夏に冷たいものばかり食べていると胃腸が弱り、それを引きずったまま秋を迎えることで秋バテにかかりやすいとも言われています。
夏から秋へ変化するこの時期にしっかりと対策方法を学んでおきましょう!

【対策①】ビタミンB群を摂取する

豚肉と野菜

疲労回復に一役買ってくれるビタミンB群は秋バテ防止にとっても効果的。
積極的に摂取することで脂肪をエネルギーに変え、体を元気にしてくれます。
豚肉や大豆製品、パセリやブロッコリーなどを積極的に食べて栄養を補給しましょう。

■ブロッコリーと豚ロースのホットサラダ
こちらはビタミンB群を豊富に含む食材を使ったボリューム満点のサラダ。彩り鮮やかでお弁当にもぴったりです。
レシピ:http://cookpad.com/recipe/3949922

【対策②】温かいものを食べるよう心がける

スープ

秋バテを防止するためには体を温める食生活を送ることが欠かせません。
冷たい食品は避け、温かいスープや鍋物などを食べて胃腸の冷えを防止するよう心がけてみて下さい。

■暑い夏でも*簡単キムチスープ
温かくピリッと辛いキムチスープなら暑い夏にも食べやすいですね。
キムチに含まれるカプサイシンの効能により食欲増進・疲労回復・便秘解消が期待できます。
レシピ:http://cookpad.com/recipe/3987630

【対策③】朝食にたんぱく質を摂る

ヨーグルト

一日の始まりには効率よくエネルギーを作り出してくれるたんぱく質を摂るのがおすすめ。
牛乳やヨーグルトなどの乳製品を朝食に一つ加えるだけでも効果がありますよ。

■桃とヨーグルトのパフェボウル
朝食におすすめの簡単なレシピ。
腸内環境を整えてくれるヨーグルトと、冷えの改善に役立つナイアシンを含んだ桃を同時に美味しく食べられます♪
レシピ:http://cookpad.com/recipe/3992524

秋バテにならないために、この時期からしっかりと体のケアをしておくことが大切です。
夏の疲れをリセットし、健やかに秋を迎えられるようにしましょう♪