• 16/09/03
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トリドリ編集部

海外旅行もこれで万全!旅行先で快適に過ごすための「時差ボケ対策」はコレ!

Tomokaさん(@tomoka._____)が投稿した写真

「時差ボケ」とは、飛行機で時差のある場所に短時間で飛ぶと、現地時間と体内時計にズレが生じ、眠かったり、眠れなくなったり、頭痛、めまい、吐き気、疲労感などの症状が起こることです。
「時差ボケ」の症状は強く出る人とそうでない人がいますが、到着地で快適な旅行を楽しむには、それまでに対策を練っておいた方が安心ですよね。
フライト中や現地に着いてからでもできる「時差ボケ」対策をご紹介します。

Eri–さん(@islander.isle)が投稿した写真

では、「時差ボケ」になりやすい旅行先というのはあるのでしょうか?
ヨーロッパ諸国の場合は、時差は日本時間より-9時間で、飛行時間は約12時間です。なので、機内にいる間に体内時計の調整をすることが十分に可能です。

反対に、アメリカ西海岸やハワイの場合、時差は-17~-19時間あるにもかかわらず、飛行時間は約7~9時間です。
そのため、フライト中に体内時計を調節して、現地へ降り立つことはとても難しくなってきます。
アメリカ西海岸やハワイへの旅行を計画している人は、「時差ボケ」対策をお忘れなく。

@ndf.tenjinが投稿した写真

飛行機に搭乗したら、まず、腕時計を現地時間に合わせてしまいましょう。到着地の時間に合わせて、仮眠や食事をとり、体内時計を調整していきます。
機内食は、食欲がなくても食べられるなら食べておきましょう。水分はしっかり摂って、アルコールの摂取は控えましょう。
眠れないからといって、パソコンやタブレットを長時間使用するのも、「時差ボケ」には良くありません。

現地に到着したら、太陽の光を浴び、身体を動かして、活動的に。その日の夜には、しっかり睡眠をとるようにしましょう。
そうすれば、翌日からは「時差ボケ」知らずでアクティブに楽しめますよ。